埼玉県富士見市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
埼玉県富士見市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された埼玉県富士見市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して富士見市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
埼玉県富士見市の災害リスク・サマリー
富士見市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):18.3%
- 中間帯(30–70):25.1%
- 低リスク帯(70以上):56.6%
富士見市では、 高リスク帯が18.3%、 低リスク帯は56.6%にとどまり、 全体として90-100ポイント帯が28.3%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は56.6%です。安心スコアが非常に高いレンジに分布しています。複数のハザードに対して相対的に影響が小さい地域が含まれている可能性がありますが、個別地点での確認は必要です。
富士見市の平均スコア:65.2ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:5.0%
- 10–20ポイント:8.3%
- 20–30ポイント:5.0%
- 30–40ポイント:6.7%
- 40–50ポイント:10.0%
- 50–60ポイント:6.7%
- 60–70ポイント:1.7%
- 70–80ポイント:15.0%
- 80–90ポイント:13.3%
- 90ポイント以上:28.3%
富士見市の平均スコア:65.2ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
埼玉県の他の市区町村との比較
富士見市の地震安心スコアは埼玉県平均と概ね同水準となります。
富士見市の水害安心スコアは埼玉県平均より高い水準です。埼玉県内の他の市区町村と比べ、水災への体制は強めではありますが、平均にすぎませんので、細かな地域別に見た時に水災リスクが高い地域が含まれている可能性は十分にありますので、本サイトで居住を考える地域ごとのハザードを十分に確認してください。
富士見市の総合安心スコアは埼玉県平均より高い水準です。埼玉県内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
富士見市の特徴
富士見市は90-100ポイント帯が28.3%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は56.6%です。安心スコアが非常に高いレンジに分布しています。複数のハザードに対して相対的に影響が小さい地域が含まれている可能性がありますが、個別地点での確認は必要です。
最も安心スコアが高いエリアはふじみ野西一丁目などが含まれます。
一方、最も低いエリアは水谷東三丁目などが含まれます。
必ずしも水谷東三丁目などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
富士見市の平均確率11.5%
埼玉県の平均:12.2%
富士見市における地震確率分布
- 25%以上の地域:8.3%
- 10~25%の地域:40.0%
- 10%未満の地域:51.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
埼玉県の平均地震確率は12.2%で、全国平均(約7%)を上回る水準です。
富士見市の平均地震確率は11.5%で、全国平均をやや上回る水準です。富士見市の地震確率11.5%は埼玉県平均(12.2%)とほぼ同水準です。
埼玉県内で地震リスクの高い市区町村
- 八潮市(38.5%)
- 幸手市(34.3%)
- 春日部市(32.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
富士見市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
富士見市では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
富士見市の水災リスク中
富士見市における水害リスク分布
- 水害ランク510.0%
- 水害ランク48.3%
- 水害ランク38.3%
- 水害ランク213.3%
- 水害ランク160.0%
水害ランクは富士見市内の60地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
富士見市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 新河岸川(大字水子 / スコア:3.01)
- 柳瀬川(水谷東二丁目 / スコア:2.88)
- 旧新川岸川(水谷東一丁目 / スコア:2.56)
- びん沼川(大字東大久保 / スコア:1.87)
- 富士見江川(大字鶴馬 / スコア:1.27)
- 荒川(大字南畑新田 / スコア:1.22)
富士見市内のエリアごとの詳細ページ
- 鶴馬
- 勝瀬
- ふじみ野西一丁目
- ふじみ野西二丁目
- ふじみ野西三丁目
- ふじみ野西四丁目
- ふじみ野東一丁目
- ふじみ野東二丁目
- ふじみ野東三丁目
- ふじみ野東四丁目
- 水子
- 針ケ谷
- 東大久保
- 上南畑
- 下南畑
- 南畑新田
- 山室一丁目
- 山室二丁目
- 諏訪一丁目
- 諏訪二丁目
- 渡戸一丁目
- 渡戸二丁目
- 渡戸三丁目
- 羽沢一丁目
- 羽沢二丁目
- 羽沢三丁目
- 鶴馬一丁目
- 鶴馬二丁目
- 鶴馬三丁目
- 上沢一丁目
- 上沢二丁目
- 上沢三丁目
- 鶴瀬東一丁目
- 鶴瀬東二丁目
- 鶴瀬西二丁目
- 鶴瀬西三丁目
- 関沢一丁目
- 関沢二丁目
- 関沢三丁目
- 水谷一丁目
- 水谷二丁目
- 東みずほ台一丁目
- 東みずほ台二丁目
- 東みずほ台三丁目
- 東みずほ台四丁目
- 西みずほ台一丁目
- 西みずほ台二丁目
- 西みずほ台三丁目
- 水谷東一丁目
- 水谷東二丁目
- 水谷東三丁目
- 榎町
- 貝塚一丁目
- 貝塚二丁目
- 針ケ谷一丁目
- 針ケ谷二丁目
- みどり野西
- みどり野北
- みどり野南
- みどり野東