埼玉県さいたま市大宮区で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
埼玉県さいたま市大宮区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された埼玉県さいたま市大宮区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均してさいたま市大宮区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
埼玉県さいたま市大宮区の災害リスク・サマリー
さいたま市大宮区の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):27.2%
- 中間帯(30–70):41.9%
- 低リスク帯(70以上):31.0%
さいたま市大宮区では、 高リスク帯が27.2%、 低リスク帯は31.0%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が25.5%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は31.0%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
さいたま市大宮区の平均スコア:50.6ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:3.6%
- 10–20ポイント:12.7%
- 20–30ポイント:10.9%
- 30–40ポイント:7.3%
- 40–50ポイント:9.1%
- 50–60ポイント:9.1%
- 60–70ポイント:16.4%
- 70–80ポイント:25.5%
- 80–90ポイント:5.5%
- 90ポイント以上:0.0%
さいたま市大宮区の平均スコア:50.6ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
埼玉県の他の市区町村との比較
さいたま市大宮区の地震安心スコアは埼玉県平均と概ね同水準となります。
さいたま市大宮区の水害スコアは埼玉県平均と概ね同水準です。
さいたま市大宮区の総合安心スコアは埼玉県平均と概ね同水準です。
さいたま市大宮区の特徴
さいたま市大宮区は70-80ポイント帯が25.5%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は31.0%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは宮町三丁目などが含まれます。
一方、最も低いエリアは寿能町二丁目などが含まれます。
必ずしも寿能町二丁目などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
さいたま市大宮区の平均確率11.2%
埼玉県の平均:12.2%
さいたま市大宮区における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:47.3%
- 10%未満の地域:52.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
埼玉県の平均地震確率は12.2%で、全国平均(約7%)を上回る水準です。
さいたま市大宮区の平均地震確率は11.2%で、全国平均をやや上回る水準です。さいたま市大宮区の地震確率11.2%は埼玉県平均(12.2%)とほぼ同水準です。
埼玉県内で地震リスクの高い市区町村
- 八潮市(38.5%)
- 幸手市(34.3%)
- 春日部市(32.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
さいたま市大宮区における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
さいたま市大宮区では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
さいたま市大宮区の水災リスク中
さいたま市大宮区における水害リスク分布
- 水害ランク55.5%
- 水害ランク421.8%
- 水害ランク312.7%
- 水害ランク238.2%
- 水害ランク121.8%
水害ランクはさいたま市大宮区内の55地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
さいたま市大宮区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 見沼代用水西縁(寿能町二丁目 / スコア:2.92)
- 芝川(堀の内町二丁目 / スコア:1.94)
- 鴨川(三橋四丁目 / スコア:1.80)
- 高沼導水路(北袋町一丁目 / スコア:1.78)
- 鴻沼川(櫛引町 / スコア:1.32)
さいたま市大宮区内のエリアごとの詳細ページ
- 大原六丁目
- 大原七丁目
- 北袋町一丁目
- 北袋町二丁目
- 吉敷町一丁目
- 吉敷町二丁目
- 吉敷町三丁目
- 吉敷町四丁目
- 浅間町一丁目
- 浅間町二丁目
- 天沼町一丁目
- 天沼町二丁目
- 堀の内町一丁目
- 堀の内町二丁目
- 堀の内町三丁目
- 寿能町一丁目
- 寿能町二丁目
- 高鼻町一丁目
- 高鼻町二丁目
- 高鼻町三丁目
- 高鼻町四丁目
- 土手町一丁目
- 土手町二丁目
- 土手町三丁目
- 宮町一丁目
- 宮町二丁目
- 宮町三丁目
- 宮町四丁目
- 宮町五丁目
- 大門町一丁目
- 大門町二丁目
- 大門町三丁目
- 仲町一丁目
- 仲町二丁目
- 仲町三丁目
- 下町一丁目
- 下町二丁目
- 下町三丁目
- 東町一丁目
- 東町二丁目
- 桜木町一丁目
- 桜木町二丁目
- 桜木町三丁目
- 桜木町四丁目
- 錦町
- 大成町一丁目
- 大成町二丁目
- 大成町三丁目
- 櫛引町
- 三橋一丁目
- 三橋二丁目
- 三橋三丁目
- 三橋四丁目
- 上小町
- 上小町