岩手県北上市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
岩手県北上市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された岩手県北上市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して北上市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
岩手県北上市の災害リスク・サマリー
北上市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):6.2%
- 中間帯(30–70):56.6%
- 低リスク帯(70以上):37.2%
北上市では、 高リスク帯が6.2%、 低リスク帯は37.2%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が20.4%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は37.2%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
北上市の平均スコア:59.7ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:1.8%
- 20–30ポイント:4.4%
- 30–40ポイント:18.6%
- 40–50ポイント:8.8%
- 50–60ポイント:17.7%
- 60–70ポイント:11.5%
- 70–80ポイント:20.4%
- 80–90ポイント:8.0%
- 90ポイント以上:8.8%
北上市の平均スコア:59.7ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
岩手県の他の市区町村との比較
北上市の地震安心スコアは岩手県平均と概ね同水準となります。
北上市の水害安心スコアは岩手県平均より低い水準です。岩手県内でも北上市は河川との距離や標高差にリスクが多く、低地や盆地の地域が多く含まれているのかもしれません。
北上市の総合安心スコアは岩手県平均と概ね同水準です。
北上市の特徴
北上市は70-80ポイント帯が20.4%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は37.2%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは大堤西一丁目などが含まれます。
一方、最も低いエリアは和賀町仙人などが含まれます。
必ずしも和賀町仙人などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
北上市の平均確率1.1%
岩手県の平均:1.5%
北上市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:0.0%
- 10%未満の地域:100.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
岩手県の30年以内震度6弱以上の平均確率は1.5%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。
北上市の平均地震確率は1.1%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。北上市の地震確率1.1%は岩手県平均(1.5%)とほぼ同水準です。
岩手県内で地震リスクの高い市区町村
- 大槌町(5.8%)
- 宮古市(5.2%)
- 久慈市(5.0%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
北上市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
北上市では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
北上市の水災リスク中
北上市における水害リスク分布
- 水害ランク50.9%
- 水害ランク411.5%
- 水害ランク318.6%
- 水害ランク238.9%
- 水害ランク130.1%
水害ランクは北上市内の113地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
北上市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 北上川(里分 / スコア:2.14)
- 新堰川(小鳥崎 / スコア:2.03)
- 黒沢川(川岸四丁目 / スコア:1.81)
- 和賀川(若宮町一丁目 / スコア:1.32)
- 宇南川(飯豊 / スコア:0.84)
- 飯豊川(二子町 / スコア:0.55)
- 鈴鴨川(和賀町山口 / スコア:0.55)
- 大堰川(北工業団地 / スコア:0.36)
- 口内川(口内町 / スコア:0.35)
- 夏油川(和賀町岩崎 / スコア:0.22)
- 猿ヶ石川(臥牛 / スコア:0.15)
- 小又川(和賀町横川目 / スコア:0.04)
北上市内のエリアごとの詳細ページ
- 青柳町一丁目
- 青柳町二丁目
- 有田町
- 上野町一丁目
- 上野町二丁目
- 上野町三丁目
- 上野町四丁目
- 上野町五丁目
- 大通り一丁目
- 大通り二丁目
- 大通り三丁目
- 大通り四丁目
- 大曲町
- 鍛冶町一丁目
- 鍛冶町二丁目
- 鍛冶町三丁目
- 川岸一丁目
- 川岸二丁目
- 川岸三丁目
- 川岸四丁目
- 九年橋一丁目
- 九年橋二丁目
- 九年橋三丁目
- 黒沢尻一丁目
- 黒沢尻二丁目
- 黒沢尻三丁目
- 黒沢尻四丁目
- 幸町
- 新穀町一丁目
- 新穀町二丁目
- 諏訪町一丁目
- 諏訪町二丁目
- 堤ケ丘一丁目
- 堤ケ丘二丁目
- 常盤台一丁目
- 常盤台二丁目
- 常盤台三丁目
- 常盤台四丁目
- 中野町一丁目
- 中野町二丁目
- 中野町三丁目
- 花園町一丁目
- 花園町二丁目
- 花園町三丁目
- 本石町一丁目
- 本石町二丁目
- 本通り一丁目
- 本通り二丁目
- 本通り三丁目
- 本通り四丁目
- 孫屋敷
- 柳原町一丁目
- 柳原町二丁目
- 柳原町三丁目
- 柳原町四丁目
- 柳原町五丁目
- 芳町
- 若宮町一丁目
- 若宮町二丁目
- 小鳥崎
- 里分
- 立花
- 町分
- 飯豊
- 成田
- 藤沢
- 村崎野
- 北工業団地
- 流通センター
- 二子町
- 更木
- 臥牛
- 黒岩
- 平沢
- 湯沢
- 口内町
- 稲瀬町
- 相去町
- 大堤北一丁目
- 大堤北二丁目
- 大堤西一丁目
- 大堤西二丁目
- 大堤東一丁目
- 大堤東二丁目
- 大堤東三丁目
- 大堤南一丁目
- 大堤南二丁目
- 大堤南三丁目
- 鬼柳町
- 上鬼柳
- 下鬼柳
- 上江釣子
- 下江釣子
- 滑田
- 新平
- 鳩岡崎
- 北鬼柳
- 和賀町横川目
- 和賀町竪川目
- 和賀町仙人
- 和賀町岩沢
- 和賀町山口
- 和賀町煤孫
- 和賀町岩崎
- 和賀町岩崎新田
- 和賀町藤根
- 和賀町長沼
- 和賀町後藤
- さくら通り一丁目
- さくら通り二丁目
- さくら通り三丁目
- さくら通り四丁目
- さくら通り五丁目