高知県大豊町で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
高知県大豊町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された高知県大豊町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して大豊町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
高知県大豊町の災害リスク・サマリー
大豊町の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):6.9%
- 中間帯(30–70):72.1%
- 低リスク帯(70以上):20.9%
大豊町では、 高リスク帯が6.9%、 低リスク帯は20.9%にとどまり、 全体として40-50ポイント帯が30.2%と最も多く、中間帯(30–70ポイント)は72.1%です。安心スコアは中間帯に分布しています。このレンジでは、河川からの距離や標高差などの条件が一定程度確保されている地域が含まれている可能性があります。
大豊町の平均スコア:53.8ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:2.3%
- 10–20ポイント:2.3%
- 20–30ポイント:2.3%
- 30–40ポイント:4.7%
- 40–50ポイント:30.2%
- 50–60ポイント:26.7%
- 60–70ポイント:10.5%
- 70–80ポイント:20.9%
- 80–90ポイント:0.0%
- 90ポイント以上:0.0%
大豊町の平均スコア:53.8ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
高知県の他の市区町村との比較
大豊町の地震安心スコアは高知県平均より高い水準にあります。高知県内の他の市区町村に比べ、30年以内に震度6弱の揺れを観測する可能性が低めではありますが、日本国内において地震への備えは疎かにしないようにしましょう。
大豊町の水害安心スコアは高知県平均より高い水準です。高知県内の他の市区町村と比べ、水災への体制は強めではありますが、平均にすぎませんので、細かな地域別に見た時に水災リスクが高い地域が含まれている可能性は十分にありますので、本サイトで居住を考える地域ごとのハザードを十分に確認してください。
大豊町の総合安心スコアは高知県平均より高い水準です。高知県内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
大豊町の特徴
大豊町は40-50ポイント帯が30.2%と最も多く、中間帯(30–70ポイント)は72.1%です。安心スコアは中間帯に分布しています。このレンジでは、河川からの距離や標高差などの条件が一定程度確保されている地域が含まれている可能性があります。
最も安心スコアが高いエリアは立川などが含まれます。
一方、最も低いエリアは上東などが含まれます。
必ずしも上東などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
大豊町の平均確率6.4%
高知県の平均:25.7%
大豊町における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:17.4%
- 10%未満の地域:82.6%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
高知県の平均地震確率は25.7%で、全国平均(約7%)を大きく上回る非常に高い水準です。
大豊町の平均地震確率は6.4%で、全国平均に近い水準です。大豊町の地震確率6.4%は高知県平均(25.7%)を下回っています。
高知県内で地震リスクの高い市区町村
- 田野町(52.5%)
- 奈半利町(46.8%)
- 高知市(46.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
大豊町における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
大豊町では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
大豊町の水災リスク低
大豊町における水害リスク分布
- 水害ランク51.2%
- 水害ランク43.5%
- 水害ランク311.6%
- 水害ランク216.3%
- 水害ランク167.4%
水害ランクは大豊町内の86地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
大豊町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 吉野川(大田口 / スコア:3.40)
- 明嘉谷川(奥大田 / スコア:1.69)
- 小川川(小川 / スコア:1.57)
- カケヤブ川(黒石 / スコア:1.48)
- 西谷川(西久保 / スコア:1.34)
- 三ノ沢谷川(西峰沖 / スコア:1.21)
- 松尾川(庵谷西庵谷 / スコア:1.18)
- 尾生谷川(尾生 / スコア:1.14)
- 穴内川(中村大王大王上 / スコア:1.14)
- トベリキ谷川(庵谷東庵谷 / スコア:1.05)
- 小法師谷川(梶ケ内西梶ヶ内 / スコア:1.03)
- 古屋谷川(馬瀬 / スコア:1.00)
- 青谷川(大滝滝畝 / スコア:1.00)
- 赤根川(西峰三谷 / スコア:1.00)
- 久寿軒谷川(久寿軒 / スコア:0.99)
- 磯谷川(磯谷 / スコア:0.98)
- 佐賀山川(佐賀山 / スコア:0.97)
- 井出川(立川三谷 / スコア:0.94)
- 角茂谷川(角茂谷峰 / スコア:0.84)
- 樋ノ口谷川(角茂谷本村 / スコア:0.74)
- 南小川 (Minamikogawa)(立野 / スコア:0.73)
- 柳野谷川(柳野 / スコア:0.68)
- 足谷川(南大王 / スコア:0.64)
- 立川川(谷 / スコア:0.46)
- 奥大田川(和田目付 / スコア:0.40)
- イベ谷川(桃原下桃原 / スコア:0.27)
- 沖野々川(川井 / スコア:0.21)
- 下コビソ谷川(西峰蔭 / スコア:0.10)
- 竹谷川(中村大王大王下 / スコア:0.08)
- 本村谷川(津家檜生 / スコア:0.03)
- 川奥谷川(立川刈屋 / スコア:0.03)