高知県南国市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
高知県南国市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された高知県南国市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して南国市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
高知県南国市の災害リスク・サマリー
南国市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):80.1%
- 中間帯(30–70):13.0%
- 低リスク帯(70以上):6.9%
南国市では、 高リスク帯が80.1%、 低リスク帯は6.9%にとどまり、 全体として0-10ポイント帯が67.3%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は80.1%です。安心スコアの低い地域が最低レンジに集中している傾向があります。地震や水災の影響に加え、津波や土砂災害などのハザードの影響を受けやすい地域が一定数含まれている可能性があります。
南国市の平均スコア:16.4ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:67.3%
- 10–20ポイント:6.9%
- 20–30ポイント:5.9%
- 30–40ポイント:4.0%
- 40–50ポイント:4.0%
- 50–60ポイント:2.0%
- 60–70ポイント:3.0%
- 70–80ポイント:6.9%
- 80–90ポイント:0.0%
- 90ポイント以上:0.0%
南国市の平均スコア:16.4ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
高知県の他の市区町村との比較
南国市の地震安心スコアは高知県平均より低い水準になります。高知県内の他の市区町村に比べ、30年以内に震度6弱の揺れを観測する可能性が高めとなります。日ごろから十分な備え、特に沿岸部などでは津波などのハザードにも注意が必要です。
南国市の水害安心スコアは高知県平均より低い水準です。高知県内でも南国市は河川との距離や標高差にリスクが多く、低地や盆地の地域が多く含まれているのかもしれません。
南国市の総合安心スコアは高知県平均より低い水準です。高知県内の他の市区町村に比べ、河川との距離が近い地域、低地や盆地などの地域が多い可能性、また津波や土砂災害などのハザードのある地域を多く含んでいる都市かもしれません。
南国市の特徴
南国市は0-10ポイント帯が67.3%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は80.1%です。安心スコアの低い地域が最低レンジに集中している傾向があります。地震や水災の影響に加え、津波や土砂災害などのハザードの影響を受けやすい地域が一定数含まれている可能性があります。
最も安心スコアが高いエリアは黒滝などが含まれます。
一方、最も低いエリアは駅前町三丁目などが含まれます。
必ずしも駅前町三丁目などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
南国市の平均確率32.8%
高知県の平均:25.7%
南国市における地震確率分布
- 25%以上の地域:75.2%
- 10~25%の地域:8.9%
- 10%未満の地域:15.8%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
高知県の平均地震確率は25.7%で、全国平均(約7%)を大きく上回る非常に高い水準です。
南国市の平均地震確率は32.8%で、全国平均(約7%)を大きく上回ります。南国市の地震確率32.8%は高知県平均(25.7%)を上回っています。
高知県内で地震リスクの高い市区町村
- 田野町(52.5%)
- 奈半利町(46.8%)
- 高知市(46.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
南国市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.1%
- 5m~10m3.9%
- 3m~5m6.6%
- 1m~3m2.0%
- 0.3m~1m1.2%
- 0.3m未満0.4%
- 対象外区域割合85.9%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
南国市では津波浸水想定区域が14.2%存在します。
南国市の水災リスク高
南国市における水害リスク分布
- 水害ランク555.4%
- 水害ランク414.9%
- 水害ランク39.9%
- 水害ランク25.0%
- 水害ランク114.9%
水害ランクは南国市内の101地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
南国市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 新秋田川(下島 / スコア:3.38)
- 外山川(宍崎 / スコア:3.06)
- 藻川(上末松 / スコア:2.97)
- 樋詰川(三和琴平二丁目 / スコア:2.95)
- 領石川(蛍が丘二丁目 / スコア:2.84)
- 介良川(明見 / スコア:2.82)
- 才谷川(植野 / スコア:2.77)
- 舟入川(上野田 / スコア:2.71)
- 下田川(福舟 / スコア:2.69)
- 王子川(蔵福寺島 / スコア:2.69)
- 横堀川(岡豊町小篭 / スコア:2.64)
- 国分川(岡豊町江村 / スコア:2.48)
- 錆野川(前浜 / スコア:2.45)
- 後川(浜改田 / スコア:2.42)
- 左右山川(国分 / スコア:2.31)
- 明見川(篠原 / スコア:2.22)
- 東沢川(十市 / スコア:1.76)
- 笠ノ川川(岡豊町八幡 / スコア:1.66)
- 山崎川(岡豊町蒲原 / スコア:1.38)
- 浜改田川(三和琴平三丁目 / スコア:1.29)
- 新改川(植田 / スコア:1.12)
- 桑の川川(桑ノ川 / スコア:0.47)
- 北滝本川(成合 / スコア:0.45)
- 十市川(緑ケ丘二丁目 / スコア:0.44)
- 穴内川(中ノ川 / スコア:0.04)
南国市内のエリアごとの詳細ページ
- 中ノ川
- 大改野
- 黒滝
- 桑ノ川
- 上倉
- 中谷
- 奈路
- 成合
- 外山
- 天行寺
- 亀岩
- 宍崎
- 才谷
- 白木谷
- 八京
- 植野
- 久礼田
- 植田
- 領石
- 岡豊町笠ノ川
- 岡豊町八幡
- 岡豊町小蓮
- 岡豊町定林寺
- 岡豊町滝本
- 岡豊町蒲原
- 岡豊町中島
- 岡豊町常通寺島
- 岡豊町江村
- 岡豊町吉田
- 岡豊町小篭
- 左右山
- 国分
- 比江
- 三畠
- 陣山
- 上末松
- 下末松
- 西山
- 廿枝
- 東崎
- 野中
- 小籠
- 日吉町一丁目
- 日吉町二丁目
- 日吉町三丁目
- 駅前町一丁目
- 駅前町二丁目
- 駅前町三丁目
- 駅前町四丁目
- 駅前町五丁目
- 後免町一丁目
- 後免町二丁目
- 後免町三丁目
- 後免町四丁目
- 後免町
- 上野田
- 西野田町一丁目
- 西野田町二丁目
- 西野田町三丁目
- 西野田町四丁目
- 下野田
- 大埇
- 篠原
- 明見
- 伊達野
- 包末
- 福舟
- 金地
- 堀ノ内
- 立田
- 田村
- 物部
- 久枝
- 下島
- 前浜
- 片山
- 里改田
- 浜改田
- 稲生
- 緑ケ丘一丁目
- 緑ケ丘二丁目
- 緑ケ丘三丁目
- 十市
- 蛍が丘一丁目
- 蛍が丘二丁目
- 双葉台
- 東山町一丁目
- 東山町二丁目
- 東山町三丁目
- 幸町一丁目
- 幸町二丁目
- 幸町三丁目
- 三和琴平一丁目
- 三和琴平二丁目
- 三和琴平三丁目
- 蔵福寺島
- 元町一丁目
- 元町二丁目
- 元町三丁目
- 小籠(一~二)一丁目
- 小籠(一~二)二丁目