熊本県山鹿市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
熊本県山鹿市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された熊本県山鹿市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して山鹿市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
熊本県山鹿市の災害リスク・サマリー
山鹿市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):26.2%
- 中間帯(30–70):62.5%
- 低リスク帯(70以上):11.4%
山鹿市では、 高リスク帯が26.2%、 低リスク帯は11.4%にとどまり、 全体として20-30ポイント帯が23.9%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は26.2%です。安心スコアが比較的低いレンジに多く分布しています。このレンジでは、河川からの距離や標高差の条件により、水災リスクに一定の注意が必要となる地域が含まれている可能性があります。
山鹿市の平均スコア:47.0ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:2.3%
- 20–30ポイント:23.9%
- 30–40ポイント:17.0%
- 40–50ポイント:8.0%
- 50–60ポイント:19.3%
- 60–70ポイント:18.2%
- 70–80ポイント:8.0%
- 80–90ポイント:3.4%
- 90ポイント以上:0.0%
山鹿市の平均スコア:47.0ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
熊本県の他の市区町村との比較
山鹿市の地震安心スコアは熊本県平均と概ね同水準となります。
山鹿市の水害スコアは熊本県平均と概ね同水準です。
山鹿市の総合安心スコアは熊本県平均と概ね同水準です。
山鹿市の特徴
山鹿市は20-30ポイント帯が23.9%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は26.2%です。安心スコアが比較的低いレンジに多く分布しています。このレンジでは、河川からの距離や標高差の条件により、水災リスクに一定の注意が必要となる地域が含まれている可能性があります。
最も安心スコアが高いエリアは鹿校通二丁目などが含まれます。
一方、最も低いエリアは鹿央町北谷などが含まれます。
必ずしも鹿央町北谷などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
山鹿市の平均確率1.0%
熊本県の平均:2.3%
山鹿市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:0.0%
- 10%未満の地域:100.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
熊本県の30年以内震度6弱以上の平均確率は2.3%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。
山鹿市の平均地震確率は1.0%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。山鹿市の地震確率1.0%は熊本県平均(2.3%)とほぼ同水準です。
熊本県内で地震リスクの高い市区町村
- 熊本市南区(8.6%)
- 嘉島町(7.9%)
- 熊本市西区(5.8%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
山鹿市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
山鹿市では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
山鹿市の水災リスク中
山鹿市における水害リスク分布
- 水害ランク515.9%
- 水害ランク414.8%
- 水害ランク311.4%
- 水害ランク214.8%
- 水害ランク143.2%
水害ランクは山鹿市内の88地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
山鹿市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 菊池川(川端町 / スコア:3.35)
- 前田川(藤井 / スコア:3.20)
- 上内田川(鹿本町石渕 / スコア:3.09)
- 宮原川(鹿本町小柳 / スコア:2.62)
- 吉田川(新町 / スコア:2.61)
- 新岩原川(宗方通 / スコア:2.56)
- 合志川(鹿本町中分田 / スコア:2.47)
- 枝川内川(鹿北町芋生 / スコア:2.43)
- 千田川(長坂 / スコア:2.30)
- 岩原川(南島 / スコア:2.26)
- 木野川(鹿本町庄 / スコア:1.85)
- 三郎丸川(菊鹿町五郎丸 / スコア:1.85)
- 江田川(鹿央町北谷 / スコア:1.67)
- 四坊原川(菊鹿町宮原 / スコア:1.60)
- 岩野川(石 / スコア:1.52)
- 小坂川(小坂 / スコア:1.38)
- 初田川(菊鹿町木野 / スコア:1.27)
- 川住川(鹿本町小嶋 / スコア:1.14)
- 山内川(菊鹿町山内 / スコア:0.99)
- 方保田川(方保田 / スコア:0.91)
- 湧尾川(鹿本町御宇田 / スコア:0.72)
- 坂田川(坂田 / スコア:0.68)
- 五郎丸川(菊鹿町太田 / スコア:0.67)
- 岩村川(平山 / スコア:0.44)
- 内野川(小群 / スコア:0.22)
- 男岳川(鹿北町岩野 / スコア:0.17)
- 堂の迫川(鹿北町椎持 / スコア:0.16)
- 浦矢谷川(菊鹿町矢谷 / スコア:0.13)
- 蜻浦川(鹿央町中浦 / スコア:0.11)
- 広谷川(菊鹿町下内田 / スコア:0.10)
- 宇曽川(菊鹿町上内田 / スコア:0.08)
- 御堂谷川(鹿北町多久 / スコア:0.08)
- 米野川(鹿央町合里 / スコア:0.07)
山鹿市内のエリアごとの詳細ページ
- 山鹿
- 宗方
- 新町
- 泉町
- 中央通
- 昭和町
- 大橋通
- 宗方通
- 川端町
- 南島
- 坂田
- 小原
- 志々岐
- 長坂
- 鍋田
- 椿井
- 西牧
- 保多田
- 麻生野
- 熊入町
- 石
- 杉
- 名塚
- 下吉田
- 城
- 小群
- 平山
- 津留
- 寺島
- 小坂
- 蒲生
- 久原
- 上吉田
- 方保田
- 古閑
- 中
- 藤井
- 鹿校通一丁目
- 鹿校通二丁目
- 鹿校通三丁目
- 鹿校通四丁目
- 鹿北町岩野
- 鹿北町椎持
- 鹿北町多久
- 鹿北町芋生
- 鹿北町四丁
- 菊鹿町矢谷
- 菊鹿町上内田
- 菊鹿町相良
- 菊鹿町山内
- 菊鹿町下内田
- 菊鹿町下永野
- 菊鹿町上永野
- 菊鹿町五郎丸
- 菊鹿町太田
- 菊鹿町長
- 菊鹿町木野
- 菊鹿町米原
- 菊鹿町松尾
- 菊鹿町池永
- 菊鹿町宮原
- 菊鹿町阿佐古
- 鹿本町来民
- 鹿本町御宇田
- 鹿本町高橋
- 鹿本町津袋
- 鹿本町庄
- 鹿本町石渕
- 鹿本町下高橋
- 鹿本町小嶋
- 鹿本町小柳
- 鹿本町下分田
- 鹿本町中分田
- 鹿本町分田
- 鹿本町中川
- 鹿本町中富
- 鹿本町梶屋
- 鹿央町岩原
- 鹿央町合里
- 鹿央町持松
- 鹿央町千田
- 鹿央町広
- 鹿央町中浦
- 鹿央町大浦
- 鹿央町梅木谷
- 鹿央町北谷
- 鹿央町仁王堂
- 鹿央町霜野