宮城県南三陸町で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
宮城県南三陸町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された宮城県南三陸町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して南三陸町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
宮城県南三陸町の災害リスク・サマリー
南三陸町の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):25.0%
- 中間帯(30–70):53.9%
- 低リスク帯(70以上):21.0%
南三陸町では、 高リスク帯が25.0%、 低リスク帯は21.0%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が18.4%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は21.0%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
南三陸町の平均スコア:48.5ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:14.5%
- 20–30ポイント:10.5%
- 30–40ポイント:11.8%
- 40–50ポイント:17.1%
- 50–60ポイント:10.5%
- 60–70ポイント:14.5%
- 70–80ポイント:18.4%
- 80–90ポイント:0.0%
- 90ポイント以上:2.6%
南三陸町の平均スコア:48.5ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
宮城県の他の市区町村との比較
南三陸町の地震安心スコアは宮城県平均と概ね同水準となります。
南三陸町の水害スコアは宮城県平均と概ね同水準です。
南三陸町の総合安心スコアは宮城県平均より低い水準です。宮城県内の他の市区町村に比べ、河川との距離が近い地域、低地や盆地などの地域が多い可能性、また津波や土砂災害などのハザードのある地域を多く含んでいる都市かもしれません。
南三陸町の特徴
南三陸町は70-80ポイント帯が18.4%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は21.0%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは入谷字箒畑などが含まれます。
一方、最も低いエリアは志津川字助作などが含まれます。
必ずしも志津川字助作などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
南三陸町の平均確率2.2%
宮城県の平均:4.0%
南三陸町における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:0.0%
- 10%未満の地域:100.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
宮城県の30年以内震度6弱以上の平均確率は4.0%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。
南三陸町の平均地震確率は2.2%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。南三陸町の地震確率2.2%は宮城県平均(4.0%)とほぼ同水準です。
宮城県内で地震リスクの高い市区町村
- 美里町(8.9%)
- 登米市(7.4%)
- 仙台市若林区(6.5%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
南三陸町における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.1%
- 10m~20m3.3%
- 5m~10m2.4%
- 3m~5m0.9%
- 1m~3m0.9%
- 0.3m~1m0.3%
- 0.3m未満0.1%
- 対象外区域割合91.8%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
南三陸町では津波浸水想定区域が8.0%存在します。
南三陸町の水災リスク中
南三陸町における水害リスク分布
- 水害ランク57.9%
- 水害ランク46.6%
- 水害ランク35.3%
- 水害ランク210.5%
- 水害ランク169.7%
水害ランクは南三陸町内の76地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
南三陸町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 八幡川(志津川字南町 / スコア:2.98)
- 水尻川(志津川字汐見町 / スコア:2.76)
- 新井田川(志津川字上の山 / スコア:2.71)
- 西戸川(戸倉字日向 / スコア:1.15)
- 港川(歌津字草木沢 / スコア:0.99)
- 長清水川(戸倉字長清水 / スコア:0.87)
- 蛇王川(志津川字西田 / スコア:0.76)
- 桜川(志津川字松井田 / スコア:0.74)
- 伊里前川(歌津字寄木 / スコア:0.70)
- 稲淵川(歌津字馬場 / スコア:0.43)
- 折立川(戸倉字町 / スコア:0.34)
- 水戸辺川(戸倉字小浜 / スコア:0.31)
- 秋目川(志津川字御前下 / スコア:0.23)
南三陸町内のエリアごとの詳細ページ
- 戸倉字街道方
- 戸倉字町
- 戸倉字日向
- 戸倉字大畑
- 戸倉字宇津野
- 戸倉字転石
- 戸倉字小浜
- 戸倉字上沢前
- 戸倉字水戸辺
- 戸倉字戸倉
- 戸倉字波伝谷
- 戸倉字津の宮
- 戸倉字滝浜
- 戸倉字藤浜
- 戸倉字長清水
- 戸倉字下道
- 志津川字大久保
- 志津川字大久保
- 志津川字下保呂毛
- 志津川字下保呂毛
- 志津川字廻館
- 志津川字廻館
- 志津川字御前下
- 志津川字中瀬町
- 志津川字助作
- 志津川字五日町
- 志津川字汐見町
- 志津川字南町
- 志津川字上の山
- 志津川字上の山
- 志津川字本浜町
- 志津川字大森町
- 志津川字新井田
- 志津川字袖浜
- 志津川字平磯
- 志津川字深田
- 志津川字蒲の沢
- 志津川字平貝
- 志津川字大沢
- 志津川字米広
- 志津川字松井田
- 志津川字清水浜
- 志津川字蛇王
- 志津川字西田
- 志津川字天王前
- 志津川字廻館
- 志津川字大森
- 志津川字沼田
- 入谷字大船沢
- 入谷字桜沢
- 入谷字鏡石
- 入谷字岩沢
- 入谷字箒畑
- 入谷字箒畑
- 入谷字童子下
- 入谷字林際
- 入谷字林際
- 入谷字たら葉沢
- 歌津字払川
- 歌津字上沢
- 歌津字樋の口
- 歌津字中在
- 歌津字石泉
- 歌津字韮の浜
- 歌津字寄木
- 歌津字伊里前
- 歌津字管の浜
- 歌津字館浜
- 歌津字泊浜
- 歌津字馬場
- 歌津字中山
- 歌津字北の沢
- 歌津字石浜
- 歌津字田の浦
- 歌津字草木沢
- 歌津字伊里前