宮崎県えびの市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
宮崎県えびの市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された宮崎県えびの市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均してえびの市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
宮崎県えびの市の災害リスク・サマリー
えびの市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):20.2%
- 中間帯(30–70):42.8%
- 低リスク帯(70以上):36.9%
えびの市では、 高リスク帯が20.2%、 低リスク帯は36.9%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が23.8%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は36.9%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
えびの市の平均スコア:56.4ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:1.2%
- 20–30ポイント:19.0%
- 30–40ポイント:11.9%
- 40–50ポイント:7.1%
- 50–60ポイント:11.9%
- 60–70ポイント:11.9%
- 70–80ポイント:23.8%
- 80–90ポイント:6.0%
- 90ポイント以上:7.1%
えびの市の平均スコア:56.4ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
宮崎県の他の市区町村との比較
えびの市の地震安心スコアは宮崎県平均と概ね同水準となります。
えびの市の水害スコアは宮崎県平均と概ね同水準です。
えびの市の総合安心スコアは宮崎県平均より高い水準です。宮崎県内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
えびの市の特徴
えびの市は70-80ポイント帯が23.8%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は36.9%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは大字浦演習場などが含まれます。
一方、最も低いエリアは大字東長江浦東長江浦下などが含まれます。
必ずしも大字東長江浦東長江浦下などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
えびの市の平均確率0.9%
宮崎県の平均:5.4%
えびの市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:0.0%
- 10%未満の地域:100.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
宮崎県の平均地震確率は5.4%で、全国平均(約7%)に近い水準です。
えびの市の平均地震確率は0.9%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。えびの市の地震確率0.9%は宮崎県平均(5.4%)とほぼ同水準です。
宮崎県内で地震リスクの高い市区町村
- 高鍋町(12.9%)
- 延岡市(10.8%)
- 門川町(9.8%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
えびの市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
えびの市では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
えびの市の水災リスク中
えびの市における水害リスク分布
- 水害ランク513.1%
- 水害ランク415.5%
- 水害ランク38.3%
- 水害ランク223.8%
- 水害ランク139.3%
水害ランクはえびの市内の84地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
えびの市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 川内川(大字小田中島 / スコア:2.83)
- 二十里川(大字小田前松原 / スコア:2.81)
- 湯ノ川(大字水流 / スコア:2.74)
- 長江川(大字栗下中島 / スコア:2.69)
- 白鳥川(大字末永白鳥 / スコア:2.33)
- 白川(大字内竪西内竪 / スコア:2.28)
- 西境川(大字西郷西郷 / スコア:2.14)
- 池島川(大字池島 / スコア:2.10)
- 山内川(大字小田麓 / スコア:1.79)
- 稲荷川(大字内竪東内竪 / スコア:1.79)
- 門川(大字榎田榎田 / スコア:1.72)
- 谷川(大字栗下栗下 / スコア:1.50)
- 川北川(大字榎田牧ノ原 / スコア:1.31)
- 後川内川(大字大明司苧畑 / スコア:0.96)
- 長谷川(大字東長江浦東長江浦上 / スコア:0.91)
- 大丸川(大字柳水流 / スコア:0.91)
- 有島川(大字大河平上大河平 / スコア:0.52)
- 溝添川(大字浦下浦 / スコア:0.52)
- 天神川(大字西川北西川北 / スコア:0.25)
- 出水川(大字末永出水 / スコア:0.23)
- 楠本川(大字内竪溝ノ口 / スコア:0.13)
- 大川間川(大字西川北矢岳、黒原 / スコア:0.09)
- 大河平川(大字内竪野崎 / スコア:0.08)
- 鉄山川(大字坂元高野 / スコア:0.00)
えびの市内のエリアごとの詳細ページ
- 大河平堀浦
- 大河平上大河平
- 大河平下大河平
- 大河平自衛隊
- 杉水流杉水流
- 杉水流五日市
- 杉水流麓
- 原田杉水流
- 原田五日市
- 原田東原田
- 原田麓
- 原田町
- 原田駅前
- 原田中原田
- 原田上原田
- 原田南原田
- 原田片馬場
- 坂元坂元
- 坂元前田
- 坂元苧畑
- 坂元高野
- 前田
- 大明司前田
- 大明司苧畑
- 大明司大明司
- 大明司山内
- 大明司超長波送信所
- 池島
- 今西
- 上江今西
- 上江西上江
- 上江中上江
- 上江上上江
- 上江駅前
- 末永田代
- 末永出水
- 末永末永
- 末永白鳥
- 末永えびの高原東
- 小田松原
- 小田前松原
- 小田麓
- 小田中島
- 栗下中島
- 栗下栗下
- 東長江浦東長江浦下
- 東長江浦東長江浦上
- 東長江浦尾八重野
- 東長江浦えびの高原
- 西長江浦西長江浦下
- 西長江浦西長江浦上
- 西長江浦演習場
- 灰塚灰塚
- 灰塚永山
- 永山永山
- 永山大溝原
- 湯田
- 西郷大溝原
- 西郷西郷
- 東川北
- 榎田榎田
- 榎田牧ノ原
- 水流
- 昌明寺南昌明寺
- 昌明寺北昌明寺
- 内竪野崎
- 内竪東内竪
- 内竪中内竪
- 内竪西内竪
- 内竪溝ノ口
- 岡松北岡松
- 岡松南岡松
- 亀沢
- 柳水流
- 向江京町
- 向江上向江
- 浦下浦
- 浦中浦
- 浦上浦
- 浦演習場
- 島内上島内
- 島内下島内
- 西川北西川北
- 西川北矢岳、黒原