徳島県那賀町で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
徳島県那賀町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された徳島県那賀町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して那賀町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
徳島県那賀町の災害リスク・サマリー
那賀町の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):21.3%
- 中間帯(30–70):37.5%
- 低リスク帯(70以上):41.3%
那賀町では、 高リスク帯が21.3%、 低リスク帯は41.3%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が40.0%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は41.3%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
那賀町の平均スコア:55.8ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:2.5%
- 10–20ポイント:8.8%
- 20–30ポイント:10.0%
- 30–40ポイント:2.5%
- 40–50ポイント:5.0%
- 50–60ポイント:22.5%
- 60–70ポイント:7.5%
- 70–80ポイント:40.0%
- 80–90ポイント:1.3%
- 90ポイント以上:0.0%
那賀町の平均スコア:55.8ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
徳島県の他の市区町村との比較
那賀町の地震安心スコアは徳島県平均より高い水準にあります。徳島県内の他の市区町村に比べ、30年以内に震度6弱の揺れを観測する可能性が低めではありますが、日本国内において地震への備えは疎かにしないようにしましょう。
那賀町の水害安心スコアは徳島県平均より高い水準です。徳島県内の他の市区町村と比べ、水災への体制は強めではありますが、平均にすぎませんので、細かな地域別に見た時に水災リスクが高い地域が含まれている可能性は十分にありますので、本サイトで居住を考える地域ごとのハザードを十分に確認してください。
那賀町の総合安心スコアは徳島県平均より高い水準です。徳島県内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
那賀町の特徴
那賀町は70-80ポイント帯が40.0%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は41.3%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは木頭助などが含まれます。
一方、最も低いエリアは和食などが含まれます。
必ずしも和食などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
那賀町の平均確率5.1%
徳島県の平均:37.9%
那賀町における地震確率分布
- 25%以上の地域:1.3%
- 10~25%の地域:13.8%
- 10%未満の地域:85.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
徳島県の平均地震確率は37.9%で、全国平均(約7%)を大きく上回る非常に高い水準です。
那賀町の平均地震確率は5.1%で、全国平均に近い水準です。那賀町の地震確率5.1%は徳島県平均(37.9%)を下回っています。
徳島県内で地震リスクの高い市区町村
- 藍住町(61.5%)
- 北島町(58.9%)
- 小松島市(52.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
那賀町における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
那賀町では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
那賀町の水災リスク中
那賀町における水害リスク分布
- 水害ランク57.5%
- 水害ランク45.0%
- 水害ランク312.5%
- 水害ランク217.5%
- 水害ランク157.5%
水害ランクは那賀町内の80地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
那賀町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 南川(和食 / スコア:2.93)
- 谷内川(鮎川 / スコア:2.58)
- 丈ヶ谷川(御所谷 / スコア:2.48)
- 那賀川(朝生 / スコア:2.45)
- 坂州木頭川(川成 / スコア:2.19)
- 新居田谷川(小畠 / スコア:1.70)
- 海川谷川(海川 / スコア:1.42)
- 菖蒲谷川(菖蒲 / スコア:1.24)
- 古屋谷川東(川俣 / スコア:1.18)
- 第四樒谷川(横谷 / スコア:1.18)
- 宮ヶ谷川(平谷 / スコア:1.12)
- 古屋谷川(古屋 / スコア:1.10)
- 仙ヶ谷川(仁宇 / スコア:1.06)
- 井ノ谷川(井ノ谷 / スコア:1.05)
- 白ヶ谷川(臼ケ谷 / スコア:0.99)
- 蔭谷川(蔭谷 / スコア:0.96)
- 大美谷川(出羽 / スコア:0.95)
- 第二泉谷川(阿津江 / スコア:0.90)
- 馬路谷川(榎谷 / スコア:0.85)
- 阿井川(阿井 / スコア:0.80)
- 辺川(馬路 / スコア:0.69)
- 延野川(延野 / スコア:0.52)
- 紅葉川(大久保 / スコア:0.52)
- 百合谷川(梁ノ上 / スコア:0.45)
- 中山川(中山 / スコア:0.39)
- さぬき川(牛輪 / スコア:0.23)
- 拝宮谷川(拝宮 / スコア:0.20)
- 杉地谷川(内山 / スコア:0.19)
- 寒谷川(坂州 / スコア:0.18)
- 正木谷川(音谷 / スコア:0.15)
- 成瀬川(府殿 / スコア:0.11)
- 出原谷川(木頭出原 / スコア:0.11)
- 寺谷川(木頭 / スコア:0.07)
- 沢谷川(掛盤 / スコア:0.07)
- 泉谷川(高野 / スコア:0.07)
- 赤松川(鉢 / スコア:0.04)
- 旭川(寺内 / スコア:0.04)
- 大張谷川(横石 / スコア:0.03)
- 丈ケ谷川(丈ケ谷 / スコア:0.03)