東京都中央区で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
東京都中央区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された東京都中央区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して中央区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
東京都中央区の災害リスク・サマリー
中央区の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):62.6%
- 中間帯(30–70):37.5%
- 低リスク帯(70以上):0.0%
中央区では、 高リスク帯が62.6%、 低リスク帯は0.0%にとどまり、 全体として10-20ポイント帯が41.4%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は62.6%です。安心スコアが低いレンジに多く分布している傾向があります。水災および地震の双方において、相対的に注意が必要な地域が含まれている可能性があります。
中央区の平均スコア:26.4ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:4.0%
- 10–20ポイント:41.4%
- 20–30ポイント:17.2%
- 30–40ポイント:15.2%
- 40–50ポイント:16.2%
- 50–60ポイント:5.1%
- 60–70ポイント:1.0%
- 70–80ポイント:0.0%
- 80–90ポイント:0.0%
- 90ポイント以上:0.0%
中央区の平均スコア:26.4ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
東京都の他の市区町村との比較
中央区の地震安心スコアは東京都平均と概ね同水準となります。
中央区の水害安心スコアは東京都平均より低い水準です。東京都内でも中央区は河川との距離や標高差にリスクが多く、低地や盆地の地域が多く含まれているのかもしれません。
中央区の総合安心スコアは東京都平均より低い水準です。東京都内の他の市区町村に比べ、河川との距離が近い地域、低地や盆地などの地域が多い可能性、また津波や土砂災害などのハザードのある地域を多く含んでいる都市かもしれません。
中央区の特徴
中央区は10-20ポイント帯が41.4%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は62.6%です。安心スコアが低いレンジに多く分布している傾向があります。水災および地震の双方において、相対的に注意が必要な地域が含まれている可能性があります。
最も安心スコアが高いエリアは八重洲二丁目などが含まれます。
一方、最も低いエリアは日本橋中洲などが含まれます。
必ずしも日本橋中洲などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
中央区の平均確率11.7%
東京都の平均:11.4%
中央区における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:63.6%
- 10%未満の地域:36.4%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
東京都の平均地震確率は11.4%で、全国平均(約7%)を上回る水準です。
中央区の平均地震確率は11.7%で、全国平均をやや上回る水準です。中央区の地震確率11.7%は東京都平均(11.4%)とほぼ同水準です。
東京都内で地震リスクの高い市区町村
- 足立区(31.4%)
- 墨田区(31.3%)
- 江戸川区(28.7%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
中央区における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
中央区では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
中央区の水災リスク高
中央区における水害リスク分布
- 水害ランク531.3%
- 水害ランク442.4%
- 水害ランク317.2%
- 水害ランク29.1%
- 水害ランク10.0%
水害ランクは中央区内の99地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
中央区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 汐留川(浜離宮庭園 / スコア:3.55)
- 隅田川(水面調査区 / スコア:3.16)
- 日本橋川(新川一丁目 / スコア:3.01)
- 神田川(東日本橋二丁目 / スコア:2.91)
- 築地川(築地五丁目 / スコア:2.81)
- 隅田川派川(佃二丁目 / スコア:2.75)
中央区内のエリアごとの詳細ページ
- 八重洲一丁目
- 八重洲二丁目
- 京橋一丁目
- 京橋二丁目
- 京橋三丁目
- 銀座一丁目
- 銀座二丁目
- 銀座三丁目
- 銀座四丁目
- 銀座五丁目
- 銀座六丁目
- 銀座七丁目
- 銀座八丁目
- 新富一丁目
- 新富二丁目
- 入船一丁目
- 入船二丁目
- 入船三丁目
- 湊一丁目
- 湊二丁目
- 湊三丁目
- 明石町
- 築地一丁目
- 築地二丁目
- 築地三丁目
- 築地四丁目
- 築地五丁目
- 築地六丁目
- 築地七丁目
- 浜離宮庭園
- 八丁堀一丁目
- 八丁堀二丁目
- 八丁堀三丁目
- 八丁堀四丁目
- 新川一丁目
- 新川二丁目
- 日本橋本石町一丁目
- 日本橋本石町二丁目
- 日本橋本石町三丁目
- 日本橋本石町四丁目
- 日本橋室町一丁目
- 日本橋室町二丁目
- 日本橋室町三丁目
- 日本橋室町四丁目
- 日本橋本町一丁目
- 日本橋本町二丁目
- 日本橋本町三丁目
- 日本橋本町四丁目
- 日本橋小舟町
- 日本橋小伝馬町
- 日本橋大伝馬町
- 日本橋堀留町一丁目
- 日本橋堀留町二丁目
- 日本橋富沢町
- 日本橋人形町一丁目
- 日本橋人形町二丁目
- 日本橋人形町三丁目
- 日本橋小網町
- 日本橋蛎殻町一丁目
- 日本橋蛎殻町二丁目
- 日本橋箱崎町
- 日本橋馬喰町一丁目
- 日本橋馬喰町二丁目
- 日本橋横山町
- 東日本橋一丁目
- 東日本橋二丁目
- 東日本橋三丁目
- 日本橋久松町
- 日本橋浜町一丁目
- 日本橋浜町二丁目
- 日本橋浜町三丁目
- 日本橋中洲
- 日本橋一丁目
- 日本橋二丁目
- 日本橋三丁目
- 日本橋茅場町一丁目
- 日本橋茅場町二丁目
- 日本橋茅場町三丁目
- 日本橋兜町
- 佃一丁目
- 佃二丁目
- 佃三丁目
- 月島一丁目
- 月島二丁目
- 月島三丁目
- 月島四丁目
- 勝どき一丁目
- 勝どき二丁目
- 勝どき三丁目
- 勝どき四丁目
- 勝どき五丁目
- 勝どき六丁目
- 豊海町
- 晴海一丁目
- 晴海二丁目
- 晴海三丁目
- 晴海四丁目
- 晴海五丁目
- 水面調査区