東京都新宿区で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
東京都新宿区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された東京都新宿区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して新宿区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
東京都新宿区の災害リスク・サマリー
新宿区の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):9.2%
- 中間帯(30–70):47.0%
- 低リスク帯(70以上):43.8%
新宿区では、 高リスク帯が9.2%、 低リスク帯は43.8%にとどまり、 全体として60-70ポイント帯が24.8%と最も多く、中間帯(30–70ポイント)は47.0%です。安心スコアは中間帯の上位に位置しています。相対的には水災リスクが抑えられている地域が含まれている可能性がありますが、個別の地形条件の確認は引き続き重要です。
新宿区の平均スコア:62.8ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:3.3%
- 20–30ポイント:5.9%
- 30–40ポイント:8.5%
- 40–50ポイント:5.9%
- 50–60ポイント:7.8%
- 60–70ポイント:24.8%
- 70–80ポイント:20.3%
- 80–90ポイント:23.5%
- 90ポイント以上:0.0%
新宿区の平均スコア:62.8ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
東京都の他の市区町村との比較
新宿区の地震安心スコアは東京都平均と概ね同水準となります。
新宿区の水害安心スコアは東京都平均より高い水準です。東京都内の他の市区町村と比べ、水災への体制は強めではありますが、平均にすぎませんので、細かな地域別に見た時に水災リスクが高い地域が含まれている可能性は十分にありますので、本サイトで居住を考える地域ごとのハザードを十分に確認してください。
新宿区の総合安心スコアは東京都平均より高い水準です。東京都内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
新宿区の特徴
新宿区は60-70ポイント帯が24.8%と最も多く、中間帯(30–70ポイント)は47.0%です。安心スコアは中間帯の上位に位置しています。相対的には水災リスクが抑えられている地域が含まれている可能性がありますが、個別の地形条件の確認は引き続き重要です。
最も安心スコアが高いエリアは左門町などが含まれます。
一方、最も低いエリアは下落合一丁目などが含まれます。
必ずしも下落合一丁目などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
新宿区の平均確率8.5%
東京都の平均:11.4%
新宿区における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:14.4%
- 10%未満の地域:85.6%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
東京都の平均地震確率は11.4%で、全国平均(約7%)を上回る水準です。
新宿区の平均地震確率は8.5%で、全国平均に近い水準です。新宿区の地震確率8.5%は東京都平均(11.4%)とほぼ同水準です。
東京都内で地震リスクの高い市区町村
- 足立区(31.4%)
- 墨田区(31.3%)
- 江戸川区(28.7%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
新宿区における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
新宿区では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
新宿区の水災リスク低
新宿区における水害リスク分布
- 水害ランク50.0%
- 水害ランク44.6%
- 水害ランク310.5%
- 水害ランク222.2%
- 水害ランク162.7%
水害ランクは新宿区内の153地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
新宿区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 神田川(下落合一丁目 / スコア:2.09)
- 妙正寺川(上落合一丁目 / スコア:1.82)
- 桃園川汚水幹線吐口(北新宿三丁目 / スコア:1.18)
- 江古田川(西落合四丁目 / スコア:1.04)
- 宇田川暗渠(宇田川幹線)(信濃町 / スコア:0.00)
- 日本橋川(南元町 / スコア:0.00)
新宿区内のエリアごとの詳細ページ
- 四谷二丁目
- 四谷三丁目
- 四谷四丁目
- 四谷
- 四谷
- 四谷本塩町
- 四谷三栄町
- 四谷坂町
- 若葉一丁目
- 若葉二丁目
- 若葉三丁目
- 須賀町
- 左門町
- 信濃町
- 南元町
- 荒木町
- 舟町
- 愛住町
- 大京町
- 霞ヶ丘町
- 内藤町
- 片町
- 新宿一丁目
- 新宿二丁目
- 新宿三丁目
- 新宿四丁目
- 新宿五丁目
- 新宿六丁目
- 新宿七丁目
- 歌舞伎町一丁目
- 歌舞伎町二丁目
- 市谷田町一丁目
- 市谷田町二丁目
- 市谷田町三丁目
- 市谷本村町
- 市谷砂土原町一丁目
- 市谷砂土原町二丁目
- 市谷砂土原町三丁目
- 市谷左内町
- 市谷加賀町一丁目
- 市谷加賀町二丁目
- 市谷甲良町
- 市谷船河原町
- 市谷長延寺町
- 市谷鷹匠町
- 市谷山伏町
- 市谷八幡町
- 神楽坂一丁目
- 神楽坂二丁目
- 神楽坂三丁目
- 神楽坂四丁目
- 神楽坂五丁目
- 神楽坂六丁目
- 細工町
- 二十騎町
- 揚場町
- 津久戸町
- 東五軒町
- 西五軒町
- 赤城元町
- 南榎町
- 袋町
- 払方町
- 南町
- 北町
- 納戸町
- 南山伏町
- 北山伏町
- 白銀町
- 下宮比町
- 矢来町
- 若宮町
- 岩戸町
- 中町
- 箪笥町
- 横寺町
- 筑土八幡町
- 新小川町
- 神楽河岸
- 市谷薬王寺町
- 市谷柳町
- 市谷仲之町
- 赤城下町
- 天神町
- 榎町
- 東榎町
- 早稲田町
- 早稲田南町
- 馬場下町
- 原町一丁目
- 原町二丁目
- 原町三丁目
- 喜久井町
- 築地町
- 弁天町
- 中里町
- 山吹町
- 改代町
- 水道町
- 早稲田鶴巻町
- 住吉町
- 市谷台町
- 河田町
- 若松町
- 余丁町
- 戸山一丁目
- 戸山二丁目
- 戸山三丁目
- 富久町
- 百人町一丁目
- 百人町二丁目
- 百人町三丁目
- 百人町四丁目
- 大久保一丁目
- 大久保二丁目
- 大久保三丁目
- 戸塚町
- 西早稲田一丁目
- 西早稲田二丁目
- 西早稲田三丁目
- 高田馬場一丁目
- 高田馬場二丁目
- 高田馬場三丁目
- 高田馬場四丁目
- 下落合一丁目
- 下落合二丁目
- 下落合三丁目
- 下落合四丁目
- 中落合一丁目
- 中落合二丁目
- 中落合三丁目
- 中落合四丁目
- 上落合一丁目
- 上落合二丁目
- 上落合三丁目
- 西落合一丁目
- 西落合二丁目
- 西落合三丁目
- 西落合四丁目
- 中井一丁目
- 中井二丁目
- 北新宿一丁目
- 北新宿二丁目
- 北新宿三丁目
- 北新宿四丁目
- 西新宿一丁目
- 西新宿二丁目
- 西新宿三丁目
- 西新宿四丁目
- 西新宿五丁目
- 西新宿六丁目
- 西新宿七丁目
- 西新宿八丁目