和歌山県新宮市で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
和歌山県新宮市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された和歌山県新宮市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して新宮市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
和歌山県新宮市の災害リスク・サマリー
新宮市の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):75.5%
- 中間帯(30–70):20.4%
- 低リスク帯(70以上):4.1%
新宮市では、 高リスク帯が75.5%、 低リスク帯は4.1%にとどまり、 全体として0-10ポイント帯が36.9%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は75.5%です。安心スコアの低い地域が最低レンジに集中している傾向があります。地震や水災の影響に加え、津波や土砂災害などのハザードの影響を受けやすい地域が一定数含まれている可能性があります。
新宮市の平均スコア:20.1ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:36.9%
- 10–20ポイント:10.7%
- 20–30ポイント:27.9%
- 30–40ポイント:13.9%
- 40–50ポイント:4.9%
- 50–60ポイント:1.6%
- 60–70ポイント:0.0%
- 70–80ポイント:4.1%
- 80–90ポイント:0.0%
- 90ポイント以上:0.0%
新宮市の平均スコア:20.1ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
和歌山県の他の市区町村との比較
新宮市の地震安心スコアは和歌山県平均より低い水準になります。和歌山県内の他の市区町村に比べ、30年以内に震度6弱の揺れを観測する可能性が高めとなります。日ごろから十分な備え、特に沿岸部などでは津波などのハザードにも注意が必要です。
新宮市の水害スコアは和歌山県平均と概ね同水準です。
新宮市の総合安心スコアは和歌山県平均より低い水準です。和歌山県内の他の市区町村に比べ、河川との距離が近い地域、低地や盆地などの地域が多い可能性、また津波や土砂災害などのハザードのある地域を多く含んでいる都市かもしれません。
新宮市の特徴
新宮市は0-10ポイント帯が36.9%と最も多く、低スコア帯(0–30ポイント)は75.5%です。安心スコアの低い地域が最低レンジに集中している傾向があります。地震や水災の影響に加え、津波や土砂災害などのハザードの影響を受けやすい地域が一定数含まれている可能性があります。
最も安心スコアが高いエリアは熊野川町奥山手などが含まれます。
一方、最も低いエリアは横町一丁目などが含まれます。
必ずしも横町一丁目などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
新宮市の平均確率42.9%
和歌山県の平均:15.6%
新宮市における地震確率分布
- 25%以上の地域:68.0%
- 10~25%の地域:13.9%
- 10%未満の地域:18.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
和歌山県の平均地震確率は15.6%で、全国平均を大きく上回る水準です。
新宮市の平均地震確率は42.9%で、全国平均(約7%)を大きく上回ります。新宮市の地震確率42.9%は和歌山県平均(15.6%)を上回っています。
和歌山県内で地震リスクの高い市区町村
- 新宮市(42.9%)
- 串本町(39.0%)
- 太地町(37.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
新宮市における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.1%
- 5m~10m0.2%
- 3m~5m0.6%
- 1m~3m0.4%
- 0.3m~1m0.5%
- 0.3m未満0.2%
- 対象外区域割合98.1%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
新宮市では津波浸水想定区域は2.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
新宮市の水災リスク中
新宮市における水害リスク分布
- 水害ランク51.6%
- 水害ランク430.3%
- 水害ランク328.7%
- 水害ランク214.8%
- 水害ランク124.6%
水害ランクは新宮市内の122地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
新宮市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 佐野川(佐野三丁目 / スコア:3.14)
- 熊野川(蓬莱一丁目 / スコア:2.07)
- 荒木川(蜂伏 / スコア:2.03)
- 市田川(あけぼの / スコア:2.01)
- 木の川(蜂伏 / スコア:1.66)
- 相野谷川(相筋二丁目 / スコア:1.53)
- 篠尾川(熊野川町西敷屋 / スコア:1.09)
- 四滝川(熊野川町北四滝 / スコア:1.00)
- 志古川(熊野川町志古二区 / スコア:0.98)
- 玉置川(熊野川町北玉置口 / スコア:0.97)
- 赤木川(熊野川町鎌塚 / スコア:0.96)
- 和田川(熊野川町上長井 / スコア:0.55)
- 高田川(相賀 / スコア:0.25)
- いら原川(熊野川町東敷屋 / スコア:0.21)
- 小井谷川(熊野川町奥山手 / スコア:0.18)
- 北山川(熊野川町宮井 / スコア:0.14)
- 東の川(熊野川町東 / スコア:0.09)
- 九重谷川(熊野川町九重 / スコア:0.05)
- 谷口川(熊野川町谷口 / スコア:0.05)
新宮市内のエリアごとの詳細ページ
- 井の沢
- 徐福一丁目
- 徐福二丁目
- 新宮
- 相筋一丁目
- 相筋二丁目
- あけぼの
- 阿須賀一丁目
- 阿須賀二丁目
- 池田一丁目
- 池田二丁目
- 池田三丁目
- 磐盾
- 浮島
- 王子町一丁目
- 王子町二丁目
- 王子町三丁目
- 春日
- 神倉一丁目
- 神倉二丁目
- 神倉三丁目
- 神倉四丁目
- 熊野地一丁目
- 熊野地二丁目
- 五新
- 清水元一丁目
- 清水元二丁目
- 下田一丁目
- 下田二丁目
- 下田三丁目
- 田鶴原町一丁目
- 田鶴原町二丁目
- 千穂一丁目
- 千穂二丁目
- 千穂三丁目
- 野田
- 橋本一丁目
- 橋本二丁目
- 蓬莱一丁目
- 蓬莱二丁目
- 蓬莱三丁目
- 丸山
- 緑ケ丘一丁目
- 緑ケ丘二丁目
- 緑ケ丘三丁目
- 船町一丁目
- 船町二丁目
- 船町三丁目
- 上本町一丁目
- 上本町二丁目
- 大橋通一丁目
- 大橋通二丁目
- 大橋通三丁目
- 大橋通四丁目
- 馬町一丁目
- 馬町二丁目
- 谷王子町
- 元鍛治町一丁目
- 元鍛治町二丁目
- 下本町一丁目
- 下本町二丁目
- 新町一丁目
- 新町二丁目
- 新町三丁目
- 仲之町一丁目
- 仲之町二丁目
- 仲之町三丁目
- 横町一丁目
- 横町二丁目
- 薬師町
- 別当屋敷町
- 三輪崎
- 三輪崎一丁目
- 三輪崎二丁目
- 三輪崎三丁目
- 佐野
- 佐野一丁目
- 佐野二丁目
- 佐野三丁目
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- 蜂伏
- 蜂伏
- 蜂伏
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- 伊佐田町二丁目
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- 熊野川町西
- 熊野川町東
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- 熊野川町鎌塚
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- 熊野川町畝畑
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- 熊野川町相須
- 熊野川町神丸
- 熊野川町神丸
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- 熊野川町志古二区
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