山梨県身延町で住宅購入を検討している方に向けた災害リスクの整理ページです。
山梨県身延町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された山梨県身延町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して身延町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
山梨県身延町の災害リスク・サマリー
身延町の災害耐性スコア
- 高リスク帯(0–30):26.8%
- 中間帯(30–70):47.4%
- 低リスク帯(70以上):25.7%
身延町では、 高リスク帯が26.8%、 低リスク帯は25.7%にとどまり、 全体として70-80ポイント帯が23.7%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は25.7%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
身延町の平均スコア:50.3ポイント
詳細分布(10ポイント刻み)
- 0–10ポイント:0.0%
- 10–20ポイント:13.4%
- 20–30ポイント:13.4%
- 30–40ポイント:9.3%
- 40–50ポイント:9.3%
- 50–60ポイント:11.3%
- 60–70ポイント:17.5%
- 70–80ポイント:23.7%
- 80–90ポイント:1.0%
- 90ポイント以上:1.0%
身延町の平均スコア:50.3ポイント
安心スコアは以下のロジックによって算出されています。
- 地震スコアを30点満点、水災スコアを70点満点で合計100満点とする
- 水災スコアは、丁目単位の代表地点から、2,000m以内の近隣河川(最大3本)を取得
- 各河川と代表地点との距離および標高差を算出
- 距離が近く、かつ標高差が小さいほどリスクが高くなるようにスコア化
- 地震スコアと水災スコアの合算し、そこに対して、津波、土砂災害、浸水深、浸水時間、浸水、洗堀のリスクがあれば、安心スコアを減算
山梨県の他の市区町村との比較
身延町の地震安心スコアは山梨県平均と概ね同水準となります。
身延町の水害安心スコアは山梨県平均より高い水準です。山梨県内の他の市区町村と比べ、水災への体制は強めではありますが、平均にすぎませんので、細かな地域別に見た時に水災リスクが高い地域が含まれている可能性は十分にありますので、本サイトで居住を考える地域ごとのハザードを十分に確認してください。
身延町の総合安心スコアは山梨県平均より高い水準です。山梨県内の他の市区町村に比べ、水災・地震、また土砂災害や津波などのはハザードが少ない都市の可能性が高いと言えます。
身延町の特徴
身延町は70-80ポイント帯が23.7%と最も多く、高スコア帯(70ポイント以上)は25.7%です。安心スコアが高いレンジに分布しています。河川からの距離や標高差などの条件は比較的良好である可能性がありますが、地震など他要因の影響によりスコアが構成されている点には留意が必要です。
最も安心スコアが高いエリアは身延七面山などが含まれます。
一方、最も低いエリアは下山本町などが含まれます。
必ずしも下山本町などはリスクが高いので居住を避けるべきということではありません。
水災、地震、土砂災害など、どういった災害リスクが高いのかを把握し、十分な備えをし居住を考えてください。
身延町の平均確率5.7%
山梨県の平均:7.9%
身延町における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:10.3%
- 10%未満の地域:89.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
山梨県の平均地震確率は7.9%で、全国平均(約7%)に近い水準です。
身延町の平均地震確率は5.7%で、全国平均に近い水準です。身延町の地震確率5.7%は山梨県平均(7.9%)とほぼ同水準です。
山梨県内で地震リスクの高い市区町村
- 中央市(29.8%)
- 富士吉田市(17.6%)
- 鳴沢村(14.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
身延町における津波ランク別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
身延町では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
身延町の水災リスク中
身延町における水害リスク分布
- 水害ランク59.3%
- 水害ランク413.4%
- 水害ランク317.5%
- 水害ランク210.3%
- 水害ランク149.5%
水害ランクは身延町内の97地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
身延町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 寺沢川(寺沢 / スコア:2.74)
- 身延川(身延上町 / スコア:2.59)
- 栃代川(岩欠 / スコア:2.57)
- 波木井川(波木井三区 / スコア:2.50)
- 矢沢川(下山本町 / スコア:2.41)
- 泥の沢川(帯金 / スコア:2.33)
- 曙川(中山 / スコア:2.31)
- 田原川(下田原 / スコア:2.31)
- 常葉川(北川 / スコア:2.05)
- 北沢川(角打 / スコア:2.02)
- 夜子沢川(切石 / スコア:1.96)
- 手打沢川(手打沢 / スコア:1.86)
- 松葉沢川(下八木沢 / スコア:1.79)
- 椿川(帯金塩之沢 / スコア:1.72)
- 谷津沢川(宮木 / スコア:1.68)
- 反木川(芝草 / スコア:1.55)
- 阿手古沢川(下山荒町 / スコア:1.47)
- 宮沢川(下山杉山 / スコア:1.37)
- 一色川(市之瀬 / スコア:1.33)
- 三沢川(道 / スコア:1.33)
- 樋田川(樋田 / スコア:1.28)
- 赤石切沢川(大塩 / スコア:1.26)
- 神殿川(大炊平 / スコア:1.25)
- 中沢川(大野 / スコア:1.15)
- 大倉沢川(小田船原 / スコア:1.08)
- 西沢川(粟倉 / スコア:1.04)
- 下部川(下部 / スコア:1.04)
- 不動沢川(下山山額 / スコア:0.89)
- 塩川(八日市場 / スコア:0.83)
- 下山北沢川(下山上沢 / スコア:0.83)
- 大道川(三沢 / スコア:0.74)
- 富士川(飯富 / スコア:0.67)
- 根子川(根子 / スコア:0.46)
- 江尻窪川(江尻窪 / スコア:0.45)
- 田之沢川(和田 / スコア:0.44)
- 昭和川(西嶋 / スコア:0.42)
- 虹川(波木井二区 / スコア:0.33)
- 奥川(大城 / スコア:0.29)
- 古長谷川(古長谷 / スコア:0.26)
- 桑柄川(大崩 / スコア:0.18)
- 鍋倉川(切房木 / スコア:0.17)
- 樋之沢川(身延清住町 / スコア:0.16)
- 塩沢川(伊沼 / スコア:0.14)
- 釜額川(釜額 / スコア:0.13)
- 湯沢川(門野 / スコア:0.11)
- 相又川(相又上区 / スコア:0.09)
- 長戸川(樋之上 / スコア:0.08)
- 向平川(大島 / スコア:0.06)
- 雨河内川(湯之奥 / スコア:0.01)
- 春木川(身延七面山 / スコア:0.00)