岐阜県多治見市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された岐阜県多治見市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して多治見市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
岐阜県多治見市の災害リスク・サマリー
多治見市の平均確率2.1%
岐阜県の平均:6.1%
多治見市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:0.0%
- 10%未満の地域:100.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
岐阜県では30年以内の震度6弱以上確率が平均6.1%となっており、全国平均と大きな差はありません。
多治見市の平均地震確率は2.1%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。多治見市の地震リスクは岐阜県平均と大きな差はありません。
岐阜県内で地震リスクの高い市区町村
- 輪之内町(23.2%)
- 羽島市(20.6%)
- 海津市(18.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
多治見市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
多治見市では津波の影響を受ける地域は限定的です。
多治見市の水災リスク高
多治見市における水害リスク分布
- 水害ランク527.4%
- 水害ランク417.1%
- 水害ランク314.0%
- 水害ランク221.8%
- 水害ランク119.7%
水害ランクは多治見市内の463地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
多治見市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 高田川(小名田町二丁目 / スコア:3.68)
- 土岐川(昭和町 / スコア:3.59)
- 西ヶ洞川(小名田町一丁目 / スコア:3.57)
- 団子川(若松町三丁目 / スコア:3.43)
- 大原川(若松町二丁目 / スコア:3.39)
- 辛沢川(前畑町五丁目 / スコア:3.34)
- 笠原川(錦町一丁目 / スコア:3.31)
- 大洞川(京町四丁目 / スコア:3.22)
- 脇之島谷川(平和町八丁目 / スコア:2.72)
- 富士下川(富士 / スコア:2.71)
- 起川(大針町 / スコア:2.54)
- 生田川(生田町四丁目 / スコア:2.40)
- 大沢川(小泉町二丁目 / スコア:2.31)
- 寺下川(釜 / スコア:2.13)
- 平園川(神戸 / スコア:1.69)
- 市之倉川(市之倉町六丁目 / スコア:1.57)
- 神明川(東町二丁目 / スコア:1.51)
- 姫川(姫町六丁目 / スコア:1.35)
- 屋作川(姫町一丁目 / スコア:1.15)
- 五条川(北小木町 / スコア:1.05)
- 桜ヶ池(旭ケ丘五丁目 / スコア:0.60)
- 梅平川(平園 / スコア:0.47)
- 庄内川(諏訪町神田 / スコア:0.39)
- 深沢川(高田町岩曽根 / スコア:0.39)
- 柿ノ木川(三ノ倉町西洞 / スコア:0.17)
- 小木道川(諏訪町柳 / スコア:0.04)