埼玉県さいたま市見沼区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された埼玉県さいたま市見沼区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均してさいたま市見沼区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
埼玉県さいたま市見沼区の災害リスク・サマリー
さいたま市見沼区の平均確率15.7%
埼玉県の平均:12.2%
さいたま市見沼区における地震確率分布
- 25%以上の地域:9.9%
- 10~25%の地域:67.6%
- 10%未満の地域:22.5%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
埼玉県の平均地震確率は12.2%で、全国平均(約7%)を上回る水準です。
さいたま市見沼区は全国的に見ても地震確率が高い水準とされています。さいたま市見沼区の地震リスクは埼玉県平均と大きな差はありません。
埼玉県内で地震リスクの高い市区町村
- 八潮市(38.5%)
- 幸手市(34.3%)
- 春日部市(32.3%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
さいたま市見沼区における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
さいたま市見沼区では津波の影響を受ける地域は限定的です。
さいたま市見沼区の水災リスク高
さいたま市見沼区における水害リスク分布
- 水害ランク538.0%
- 水害ランク423.9%
- 水害ランク325.4%
- 水害ランク29.9%
- 水害ランク12.8%
水害ランクはさいたま市見沼区内の71地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
さいたま市見沼区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 深作川(大字宮ケ谷塔 / スコア:3.75)
- 加田屋川(加田屋一丁目 / スコア:3.25)
- 綾瀬川(深作五丁目 / スコア:3.02)
- 芝川(大字新右エ門新田 / スコア:2.92)
- 内田川(大字加田屋新田 / スコア:2.89)
- さいたま市見沼区膝子(大字膝子 / スコア:2.33)
- 見沼代用水西縁(大字西山村新田 / スコア:1.77)