愛知県小牧市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された愛知県小牧市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して小牧市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
愛知県小牧市の災害リスク・サマリー
小牧市の平均確率5.1%
愛知県の平均:21.7%
小牧市における地震確率分布
- 25%以上の地域:2.8%
- 10~25%の地域:8.9%
- 10%未満の地域:88.3%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
愛知県では平均21.7%と、全国的に見ても地震リスクが高い水準とされています。
小牧市の地震確率は全国的に見ても平均的な範囲にあります。小牧市の地震リスクは愛知県平均より低い水準です。
愛知県内で地震リスクの高い市区町村
- 西尾市(47.1%)
- 豊橋市(44.4%)
- 豊川市(37.8%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
小牧市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
小牧市では津波浸水想定区域の割合は0.0%で、限定的な範囲にとどまります。
小牧市の水災リスク高
小牧市における水害リスク分布
- 水害ランク548.9%
- 水害ランク428.3%
- 水害ランク37.2%
- 水害ランク27.8%
- 水害ランク17.8%
水害ランクは小牧市内の180地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
小牧市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 鳥坂川(大字林 / スコア:3.69)
- 巾下川(弥生町 / スコア:3.67)
- 西行堂川(大字南外山 / スコア:3.57)
- 境川(新小木二丁目 / スコア:3.51)
- 安田川(山北町 / スコア:3.34)
- 花塚川(大字東田中 / スコア:3.33)
- 外掘川(東四丁目 / スコア:3.31)
- 大山川(東一丁目 / スコア:3.29)
- 沢川(大字本庄 / スコア:3.22)
- 新造川(大字池之内 / スコア:3.21)
- 薬師川(小松寺五丁目 / スコア:3.17)
- 矢戸川(新小木四丁目 / スコア:3.14)
- 河内屋川(大字入鹿出新田 / スコア:3.12)
- 合瀬川(新町一丁目 / スコア:3.00)
- 池田川(大字北外山 / スコア:2.78)
- 陶川(長治町 / スコア:2.25)
- 新川(郷西町 / スコア:2.14)
- 五条川(大字三ツ渕原新田 / スコア:2.08)
- 野原川(篠岡三丁目 / スコア:1.27)
- 九段所川(篠岡二丁目 / スコア:1.22)
- 大平川(大字野口 / スコア:0.60)
- 鰻谷川(大字大山 / スコア:0.35)
- 八田川(城山四丁目 / スコア:0.32)
- 池下川(桃ケ丘二丁目 / スコア:0.25)