香川県多度津町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された香川県多度津町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して多度津町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
香川県多度津町の災害リスク・サマリー
多度津町の平均確率18.0%
香川県の平均:15.4%
多度津町における地震確率分布
- 25%以上の地域:13.6%
- 10~25%の地域:75.0%
- 10%未満の地域:11.4%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
香川県の平均地震確率は15.4%で、全国平均を大きく上回る水準です。
多度津町では地震発生確率が18.0%となっており、比較的高い水準とされています。多度津町の地震確率は香川県平均と近い水準にあります。
香川県内で地震リスクの高い市区町村
- 観音寺市(23.9%)
- 高松市(20.5%)
- 多度津町(18.0%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
多度津町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
多度津町では津波の影響を受ける地域は限定的です。
多度津町の水災リスク高
多度津町における水害リスク分布
- 水害ランク552.3%
- 水害ランク420.5%
- 水害ランク39.1%
- 水害ランク29.1%
- 水害ランク19.1%
水害ランクは多度津町内の44地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
多度津町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 東桜川(桜川一丁目 / スコア:3.65)
- 小桜川(京町 / スコア:3.50)
- 中桜川(大字青木 / スコア:3.40)
- 桜川(栄町三丁目 / スコア:3.31)
- 弘田川(大字西白方 / スコア:3.23)
- 観音堂川(大字奥白方 / スコア:2.63)
- 金倉川(北鴨二丁目 / スコア:2.37)
- 中津川(大字南鴨 / スコア:2.35)
- 本浦川(高見 / スコア:0.59)