滋賀県彦根市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された滋賀県彦根市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して彦根市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
滋賀県彦根市の災害リスク・サマリー
彦根市の平均確率6.4%
滋賀県の平均:3.2%
彦根市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:13.3%
- 10%未満の地域:86.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
滋賀県の30年以内震度6弱以上の平均確率は3.2%で、全国平均(約7%)を下回る水準です。
彦根市では地震発生確率が6.4%となっており、全国平均と大きな差はありません。彦根市の地震確率は滋賀県平均と近い水準にあります。
滋賀県内で地震リスクの高い市区町村
- 竜王町(8.5%)
- 近江八幡市(6.4%)
- 彦根市(6.4%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
彦根市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
彦根市では津波浸水想定区域の割合は0.0%で、限定的な範囲にとどまります。
彦根市の水災リスク高
彦根市における水害リスク分布
- 水害ランク563.3%
- 水害ランク419.2%
- 水害ランク35.9%
- 水害ランク27.7%
- 水害ランク13.8%
水害ランクは彦根市内の338地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
彦根市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 猿ヶ瀬第1雨水幹線(船町 / スコア:3.66)
- 犬上川(犬方町 / スコア:3.58)
- 不飲川(柳川町 / スコア:3.52)
- 江面川(宇尾町 / スコア:3.39)
- 安食川(賀田山町 / スコア:3.37)
- 平田川(長曽根南町 / スコア:3.36)
- 野瀬川(西今町 / スコア:3.34)
- 芹川(中藪町 / スコア:3.28)
- 小野川(鳥居本町 / スコア:3.24)
- 文録川(野良田町 / スコア:3.18)
- 太田川(高宮町 / スコア:3.16)
- 宇曾川(金沢町 / スコア:3.15)
- 矢倉川(松原町 / スコア:3.11)
- 早川(正法寺町 / スコア:2.99)
- 額戸川(金沢町 / スコア:2.94)
- 愛知川(新海浜一丁目 / スコア:2.81)
- 四の井川(犬方町 / スコア:2.67)
- 室戸川(薩摩町 / スコア:2.50)
- 上矢倉川(鳥居本町 / スコア:1.72)
- 水谷川(笹尾町 / スコア:1.45)
- 菜種川(中山町 / スコア:0.63)
- 和佐川(善谷町 / スコア:0.35)
- 総谷川(武奈町 / スコア:0.00)