愛知県名古屋市港区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された愛知県名古屋市港区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して名古屋市港区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
愛知県名古屋市港区の災害リスク・サマリー
名古屋市港区の平均確率31.5%
愛知県の平均:21.7%
名古屋市港区における地震確率分布
- 25%以上の地域:99.5%
- 10~25%の地域:0.5%
- 10%未満の地域:0.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
愛知県では平均21.7%と、全国的に見ても地震リスクが高い水準とされています。
名古屋市港区では30年以内の震度6弱以上の確率が31.5%と非常に高い水準です。名古屋市港区の地震確率31.5%は愛知県平均(21.7%)を上回っています。
愛知県内で地震リスクの高い市区町村
- 西尾市(47.1%)
- 豊橋市(44.4%)
- 豊川市(37.8%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
名古屋市港区における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.3%
- 3m~5m43.7%
- 1m~3m53.5%
- 0.3m~1m2.1%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合0.5%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
名古屋市港区では津波リスクのある地域が比較的多い水準です。
名古屋市港区の水災リスク中
名古屋市港区における水害リスク分布
- 水害ランク521.7%
- 水害ランク424.3%
- 水害ランク316.8%
- 水害ランク216.5%
- 水害ランク120.7%
水害ランクは名古屋市港区内の387地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
名古屋市港区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 新川(名古屋港水域 / スコア:3.66)
- 蟹江川(南陽町大字福田前新田字ろの割 / スコア:3.57)
- 戸田川(小川一丁目 / スコア:3.32)
- 東小川(川園三丁目 / スコア:3.29)
- 日光川(南陽町大字福田前新田字への割 / スコア:3.21)
- 福田川(福前二丁目 / スコア:3.07)
- 庄内川(宝神町字操出 / スコア:2.83)
- 堀川(東築地町 / スコア:2.76)
- 山崎川(大江町 / スコア:2.34)
- 荒子川(大手町六丁目 / スコア:2.05)
- 大江川(本星崎町字南 / スコア:1.26)
- 天白川(船見町 / スコア:0.95)
- 土留木川(潮見町 / スコア:0.58)