神奈川県横浜市港北区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された神奈川県横浜市港北区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して横浜市港北区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
神奈川県横浜市港北区の災害リスク・サマリー
横浜市港北区の平均確率19.0%
神奈川県の平均:13.0%
横浜市港北区における地震確率分布
- 25%以上の地域:14.8%
- 10~25%の地域:84.3%
- 10%未満の地域:0.9%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
神奈川県では平均13.0%と、全国平均よりやや高い水準とされています。
横浜市港北区では地震発生確率が19.0%となっており、比較的高い水準とされています。横浜市港北区は神奈川県平均と比較して地震発生確率が高い水準です。
神奈川県内で地震リスクの高い市区町村
- 川崎市川崎区(27.2%)
- 海老名市(22.1%)
- 伊勢原市(21.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
横浜市港北区における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
横浜市港北区では津波の影響を受ける地域は限定的です。
横浜市港北区の水災リスク中
横浜市港北区における水害リスク分布
- 水害ランク522.2%
- 水害ランク413.9%
- 水害ランク310.2%
- 水害ランク223.1%
- 水害ランク130.6%
水害ランクは横浜市港北区内の108地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
横浜市港北区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 鶴見川(綱島西二丁目 / スコア:3.17)
- 早渕川(綱島上町 / スコア:3.06)
- 鳥山川(新横浜三丁目 / スコア:2.95)
- 矢上川(日吉六丁目 / スコア:2.85)
- 大熊川(新羽町 / スコア:2.08)
- 江川(下田町二丁目 / スコア:0.91)
- 有馬川(高田西五丁目 / スコア:0.88)
- 砂田川(小机町 / スコア:0.61)
- 入江川(菊名三丁目 / スコア:0.54)
- 反町川(篠原台町 / スコア:0.00)