徳島県海陽町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された徳島県海陽町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して海陽町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
徳島県海陽町の災害リスク・サマリー
海陽町の平均確率20.9%
徳島県の平均:37.9%
海陽町における地震確率分布
- 25%以上の地域:31.3%
- 10~25%の地域:40.6%
- 10%未満の地域:28.1%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
徳島県では平均37.9%と、全国的に見ても地震発生確率が高い水準とされています。
海陽町の平均地震確率は20.9%で、全国平均を大きく上回る水準です。海陽町の地震リスクは徳島県平均より低い水準です。
徳島県内で地震リスクの高い市区町村
- 藍住町(61.5%)
- 北島町(58.9%)
- 小松島市(52.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
海陽町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m18.8%
- 5m~10m3.1%
- 3m~5m15.6%
- 1m~3m6.3%
- 0.3m~1m9.4%
- 0.3m未満6.3%
- 対象外区域割合40.6%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
海陽町では津波浸水想定区域が確認されています。
海陽町の水災リスク中
海陽町における水害リスク分布
- 水害ランク512.5%
- 水害ランク428.1%
- 水害ランク39.4%
- 水害ランク218.8%
- 水害ランク131.3%
水害ランクは海陽町内の32地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
海陽町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 善蔵川(多良 / スコア:3.28)
- 広岡川(大字芥附 / スコア:2.69)
- 吉田川(吉田 / スコア:2.39)
- 西の沢川(四方原 / スコア:1.84)
- 宍喰川(大字宍喰浦 / スコア:1.81)
- 江川(奥浦 / スコア:1.77)
- 母川(櫛川 / スコア:1.67)
- 若松谷川(若松 / スコア:1.37)
- 大里川(大里 / スコア:1.24)
- 野根川(大字久尾 / スコア:0.91)
- 日比原川(大字久保 / スコア:0.89)
- 日比宇川(大字小谷 / スコア:0.56)
- 海部川(鞆浦 / スコア:0.44)
- 船津谷川(大字船津 / スコア:0.43)
- 伊勢田川(浅川 / スコア:0.41)
- 柿谷川(神野 / スコア:0.23)
- 小川谷川(小川 / スコア:0.16)
- 笹無谷川(相川 / スコア:0.08)