長野県塩尻市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された長野県塩尻市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して塩尻市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
長野県塩尻市の災害リスク・サマリー
塩尻市の平均確率8.8%
長野県の平均:5.2%
塩尻市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:51.5%
- 10%未満の地域:48.5%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
長野県では30年以内の震度6弱以上確率が平均5.2%となっており、全国平均と大きな差はありません。
塩尻市の地震確率は全国的に見ても平均的な範囲にあります。塩尻市の地震確率8.8%は長野県平均(5.2%)とほぼ同水準です。
長野県内で地震リスクの高い市区町村
- 諏訪市(23.6%)
- 原村(19.3%)
- 岡谷市(18.1%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
塩尻市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
塩尻市では津波の影響を受ける地域は限定的です。
塩尻市の水災リスク低
塩尻市における水害リスク分布
- 水害ランク51.0%
- 水害ランク42.9%
- 水害ランク39.7%
- 水害ランク214.6%
- 水害ランク171.8%
水害ランクは塩尻市内の103地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
塩尻市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 境沢川(大字広丘野村野村 / スコア:1.76)
- 田川(大字広丘高出北熊井 / スコア:1.57)
- 奈良井川(大字贄川若神子 / スコア:1.34)
- 小曽部川(大字洗馬上小曽部 / スコア:1.03)
- 尾沢川(大字宗賀牧野 / スコア:1.02)
- 沓沢湖(大字洗馬下小曽部 / スコア:1.00)
- 黒川(大字奈良井白川 / スコア:0.34)
- 小野川(大字北小野上田 / スコア:0.22)
- 舟沢川(大字片丘南内田 / スコア:0.00)
- 塩沢(大字木曽平沢橋戸 / スコア:0.00)