徳島県上板町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された徳島県上板町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して上板町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
徳島県上板町の災害リスク・サマリー
上板町の平均確率40.2%
徳島県の平均:37.9%
上板町における地震確率分布
- 25%以上の地域:78.6%
- 10~25%の地域:7.1%
- 10%未満の地域:14.3%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
徳島県では平均37.9%と、全国的に見ても地震発生確率が高い水準とされています。
上板町は全国的に見ても地震リスクが高い水準とされています。上板町の地震確率40.2%は徳島県平均(37.9%)とほぼ同水準です。
徳島県内で地震リスクの高い市区町村
- 藍住町(61.5%)
- 北島町(58.9%)
- 小松島市(52.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
上板町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m7.1%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合92.9%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
上板町では津波の影響を受ける可能性のある地域が一定割合存在します。
上板町の水災リスク高
上板町における水害リスク分布
- 水害ランク557.1%
- 水害ランク428.6%
- 水害ランク30.0%
- 水害ランク27.1%
- 水害ランク17.1%
水害ランクは上板町内の14地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
上板町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 鳶ヶ谷川(七條 / スコア:3.15)
- 吉野川(第十新田 / スコア:3.02)
- 宮川内谷川(西分 / スコア:2.89)
- 前坂口谷川(引野 / スコア:2.54)
- 旧吉野川(佐藤塚 / スコア:2.22)
- 泉谷川(泉谷 / スコア:0.70)
- 二股谷川(神宅 / スコア:0.38)