愛媛県砥部町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された愛媛県砥部町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して砥部町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
愛媛県砥部町の災害リスク・サマリー
砥部町の平均確率3.3%
愛媛県の平均:12.4%
砥部町における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:5.3%
- 10%未満の地域:94.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
愛媛県では平均12.4%と、全国平均よりやや高い水準とされています。
砥部町は全国的に見ても地震発生確率が低い水準とされています。砥部町は愛媛県平均より地震発生確率が低い水準です。
愛媛県内で地震リスクの高い市区町村
- 新居浜市(20.9%)
- 宇和島市(20.6%)
- 西条市(20.0%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
砥部町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
砥部町では津波の影響を受ける地域は限定的です。
砥部町の水災リスク高
砥部町における水害リスク分布
- 水害ランク533.3%
- 水害ランク412.3%
- 水害ランク314.0%
- 水害ランク214.0%
- 水害ランク126.3%
水害ランクは砥部町内の57地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
砥部町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 砥部川(大南 / スコア:3.68)
- 中野川(中野川 / スコア:3.20)
- 重信川(高尾田 / スコア:3.10)
- 荒倉川(麻生 / スコア:2.96)
- 御坂川(高尾田 / スコア:2.87)
- 矢取川(田ノ浦 / スコア:2.73)
- 板谷川(玉谷 / スコア:2.57)
- 和田川(外山 / スコア:2.46)
- 永立寺川(宮内 / スコア:2.41)
- 幸田川(宮内 / スコア:2.40)
- 日野浦川(高市 / スコア:2.24)
- 村川(川井 / スコア:2.15)
- 松ノ下川(千足 / スコア:1.82)
- 中板川(岩谷口 / スコア:1.42)
- 八谷川(五本松 / スコア:1.30)
- 金比羅谷川(三角 / スコア:1.14)
- 谷川(大南 / スコア:1.12)
- 持谷川(川井 / スコア:0.87)
- 角谷川(北川毛 / スコア:0.85)
- 小樋口川(満穂 / スコア:0.72)
- 丸田川(大南 / スコア:0.49)
- 大込川(多居谷 / スコア:0.48)
- つづら川(川登 / スコア:0.37)
- 後谷川(川井 / スコア:0.31)
- 森川(鵜ノ崎 / スコア:0.29)
- 古岩谷川(岩谷 / スコア:0.27)
- 篠谷川(仙波 / スコア:0.24)
- 長谷川(万年 / スコア:0.24)
- 地吉川(川登 / スコア:0.13)
- 峰川(大平 / スコア:0.09)