愛媛県八幡浜市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された愛媛県八幡浜市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して八幡浜市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
愛媛県八幡浜市の災害リスク・サマリー
八幡浜市の平均確率6.6%
愛媛県の平均:12.4%
八幡浜市における地震確率分布
- 25%以上の地域:3.5%
- 10~25%の地域:24.4%
- 10%未満の地域:72.1%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
愛媛県の平均地震確率は12.4%で、全国的に見ると地震リスクがやや高い水準とされています。
八幡浜市では地震発生確率が6.6%となっており、全国平均と大きな差はありません。八幡浜市の地震確率6.6%は愛媛県平均(12.4%)を下回っています。
愛媛県内で地震リスクの高い市区町村
- 新居浜市(20.9%)
- 宇和島市(20.6%)
- 西条市(20.0%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
八幡浜市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m41.9%
- 3m~5m15.1%
- 1m~3m5.8%
- 0.3m~1m1.2%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合36.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
八幡浜市では津波リスクのある地域が比較的多い水準です。
八幡浜市の水災リスク中
八幡浜市における水害リスク分布
- 水害ランク531.4%
- 水害ランク410.5%
- 水害ランク34.7%
- 水害ランク214.0%
- 水害ランク139.5%
水害ランクは八幡浜市内の86地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
八幡浜市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 千丈川(大谷口一丁目 / スコア:3.78)
- 五反田川(古町一丁目 / スコア:3.61)
- 今出川(日土町 / スコア:3.47)
- 喜木川(喜木 / スコア:3.33)
- 大谷川(広瀬一丁目 / スコア:3.01)
- 八代川(矢野町 / スコア:2.82)
- 谷川(北浜 / スコア:2.53)
- 寺川(横平 / スコア:2.51)
- 里川(宮内 / スコア:2.34)
- 奥川(川之内 / スコア:2.32)
- 入寺川(松柏 / スコア:2.21)
- ビヤクビ川(布喜川 / スコア:2.12)
- 川上大川(川上町川名津 / スコア:2.02)
- 宮内川(川之石 / スコア:1.98)
- 湯藤川(国木 / スコア:1.57)
- 田浪川(川之内 / スコア:1.48)
- 新川(喜木 / スコア:1.34)
- 丸田川(広早 / スコア:0.91)
- 蟻王川(川上町白石 / スコア:0.82)
- 西河内川(川之石 / スコア:0.78)
- 沖蔵川(谷 / スコア:0.53)
- 中津大川(中津川 / スコア:0.31)
- 磯崎里川(磯崎 / スコア:0.30)
- 井手谷川(宮内 / スコア:0.30)
- 伊方大川(宮内 / スコア:0.17)
- 山神坊川(日土町 / スコア:0.16)
- 宮谷川(郷 / スコア:0.11)
- 東川(穴井 / スコア:0.02)
- 大野川(大島 / スコア:0.00)