三重県東員町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された三重県東員町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して東員町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
三重県東員町の災害リスク・サマリー
東員町の平均確率5.1%
三重県の平均:17.5%
東員町における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:4.3%
- 10%未満の地域:95.7%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
三重県では平均17.5%と、全国的に見ても高い水準とされています。
東員町では地震発生確率が5.1%となっており、全国平均と大きな差はありません。東員町の地震確率5.1%は三重県平均(17.5%)を下回っています。
三重県内で地震リスクの高い市区町村
- 伊勢市(42.5%)
- 明和町(38.0%)
- 志摩市(36.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
東員町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
東員町では津波浸水想定区域の割合は0.0%で、限定的な範囲にとどまります。
東員町の水災リスク高
東員町における水害リスク分布
- 水害ランク534.8%
- 水害ランク417.4%
- 水害ランク30.0%
- 水害ランク217.4%
- 水害ランク130.4%
水害ランクは東員町内の23地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
東員町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 山神川(大字南大社 / スコア:3.20)
- 前川(大字北大社 / スコア:3.01)
- 三孤子川(大字長深 / スコア:2.75)
- 藤川(大字筑紫 / スコア:2.57)
- 戸上川(大字大木 / スコア:2.42)
- 弁天川(大字穴太 / スコア:2.04)
- 東谷川(大字八幡新田 / スコア:1.52)