和歌山県古座川町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された和歌山県古座川町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して古座川町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
和歌山県古座川町の災害リスク・サマリー
古座川町の平均確率13.4%
和歌山県の平均:15.6%
古座川町における地震確率分布
- 25%以上の地域:12.0%
- 10~25%の地域:34.0%
- 10%未満の地域:54.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
和歌山県では平均15.6%と、全国的に見ても高い水準とされています。
古座川町の平均地震確率は13.4%で、全国平均をやや上回る水準です。古座川町の地震確率13.4%は和歌山県平均(15.6%)とほぼ同水準です。
和歌山県内で地震リスクの高い市区町村
- 新宮市(42.9%)
- 串本町(39.0%)
- 太地町(37.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
古座川町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m8.0%
- 1m~3m2.0%
- 0.3m~1m2.0%
- 0.3m未満2.0%
- 対象外区域割合86.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
古座川町では一部地域で津波浸水想定区域が確認されています。
古座川町の水災リスク中
古座川町における水害リスク分布
- 水害ランク510.0%
- 水害ランク420.0%
- 水害ランク318.0%
- 水害ランク26.0%
- 水害ランク146.0%
水害ランクは古座川町内の50地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
古座川町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 小川(直見 / スコア:3.79)
- 潤野下の川(潤野 / スコア:3.48)
- 古座川(相瀬 / スコア:2.49)
- 小節川(三尾川 / スコア:2.16)
- 鶴川(大柳 / スコア:1.81)
- 主谷川(宇津木 / スコア:1.67)
- 池野山川(池野山 / スコア:1.65)
- 南平川(南平 / スコア:1.47)
- 有田川(鶴川 / スコア:1.43)
- 平井川(下露 / スコア:1.32)
- 美里谷川(立合川 / スコア:1.19)
- 宇筒井川(宇筒井 / スコア:0.50)
- 山手川(小森川 / スコア:0.42)
- 潤野上の川(高瀬 / スコア:0.40)
- 添野川(添野川 / スコア:0.27)
- 佐本川(長追 / スコア:0.26)
- 楠川(楠 / スコア:0.26)
- 黒谷川(佐田 / スコア:0.21)
- 宮ノ谷川(山手 / スコア:0.17)
- 大谷川(直見 / スコア:0.16)
- 立合川(立合川 / スコア:0.08)
- 中津の谷川(樫山 / スコア:0.00)