三重県御浜町で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された三重県御浜町の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して御浜町単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
三重県御浜町の災害リスク・サマリー
御浜町の平均確率14.1%
三重県の平均:17.5%
御浜町における地震確率分布
- 25%以上の地域:21.4%
- 10~25%の地域:28.6%
- 10%未満の地域:50.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
三重県では平均17.5%と、全国的に見ても高い水準とされています。
御浜町は全国平均より地震確率が高い水準に位置します。御浜町の地震確率は三重県平均と近い水準にあります。
三重県内で地震リスクの高い市区町村
- 伊勢市(42.5%)
- 明和町(38.0%)
- 志摩市(36.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
御浜町における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m21.4%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合78.6%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
御浜町では津波浸水想定区域が21.4%と広い範囲に分布しています。
御浜町の水災リスク高
御浜町における水害リスク分布
- 水害ランク521.4%
- 水害ランク435.7%
- 水害ランク37.1%
- 水害ランク27.1%
- 水害ランク128.6%
水害ランクは御浜町内の14地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
御浜町の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 市木川(大字上市木 / スコア:3.05)
- 西の平川(大字栗須 / スコア:2.76)
- 猪の子川(大字柿原 / スコア:2.11)
- 片川川(大字片川 / スコア:2.04)
- 引作川(大字引作 / スコア:1.96)
- 西地川(大字神木 / スコア:1.83)
- 五反田川(大字下市木 / スコア:1.76)
- 尾呂志川(大字阿田和 / スコア:1.47)
- 白谷川(大字阪本 / スコア:1.03)
- 志原川(大字志原 / スコア:1.00)
- 川瀬奥川(大字川瀬 / スコア:0.19)