三重県志摩市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された三重県志摩市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して志摩市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
三重県志摩市の災害リスク・サマリー
志摩市の平均確率36.9%
三重県の平均:17.5%
志摩市における地震確率分布
- 25%以上の地域:85.0%
- 10~25%の地域:7.5%
- 10%未満の地域:7.5%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
三重県の平均地震確率は17.5%で、地震リスクが比較的高い水準とされています。
志摩市は全国的に見ても地震リスクが高い水準とされています。志摩市は三重県平均と比較して地震発生確率が高い水準です。
三重県内で地震リスクの高い市区町村
- 伊勢市(42.5%)
- 明和町(38.0%)
- 志摩市(36.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
志摩市における津波高さ別地域分布
- 20m以上7.5%
- 10m~20m25.0%
- 5m~10m45.0%
- 3m~5m2.5%
- 1m~3m2.5%
- 0.3m~1m2.5%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合15.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
志摩市では津波リスクのある地域が比較的多い水準です。
志摩市の水災リスク中
志摩市における水害リスク分布
- 水害ランク55.0%
- 水害ランク47.5%
- 水害ランク35.0%
- 水害ランク217.5%
- 水害ランク165.0%
水害ランクは志摩市内の40地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
志摩市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 磯部川(磯部町迫間 / スコア:3.29)
- 野川(磯部町上之郷 / スコア:2.21)
- 清水川(浜島町塩屋 / スコア:1.73)
- 桧山路川(浜島町檜山路 / スコア:1.45)
- 地蔵川(磯部町栗木広 / スコア:1.36)
- 田杭川(浜島町浜島 / スコア:1.02)
- 西川(磯部町穴川 / スコア:1.00)
- 日出川(磯部町坂崎 / スコア:0.83)
- 山田川(磯部町山田 / スコア:0.76)
- 前川(磯部町下之郷 / スコア:0.69)
- 迫子川(浜島町迫子 / スコア:0.67)
- 池田川(磯部町迫間 / スコア:0.35)
- 南張川(浜島町南張 / スコア:0.33)
- 築地川(磯部町築地 / スコア:0.11)
- 東海川(阿児町志島 / スコア:0.00)