三重県鈴鹿市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された三重県鈴鹿市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して鈴鹿市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
三重県鈴鹿市の災害リスク・サマリー
鈴鹿市の平均確率19.1%
三重県の平均:17.5%
鈴鹿市における地震確率分布
- 25%以上の地域:30.6%
- 10~25%の地域:35.0%
- 10%未満の地域:34.4%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
三重県の平均地震確率は17.5%で、地震リスクが比較的高い水準とされています。
鈴鹿市は全国的に見ても地震確率が高い水準とされています。鈴鹿市の地震リスクは三重県平均と大きな差はありません。
三重県内で地震リスクの高い市区町村
- 伊勢市(42.5%)
- 明和町(38.0%)
- 志摩市(36.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
鈴鹿市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m4.1%
- 3m~5m13.1%
- 1m~3m4.1%
- 0.3m~1m1.6%
- 0.3m未満0.6%
- 対象外区域割合76.4%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
鈴鹿市では津波浸水想定区域が確認されています。
鈴鹿市の水災リスク高
鈴鹿市における水害リスク分布
- 水害ランク539.2%
- 水害ランク422.6%
- 水害ランク313.7%
- 水害ランク213.7%
- 水害ランク110.8%
水害ランクは鈴鹿市内の314地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
鈴鹿市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 鈴鹿川(和泉町 / スコア:3.71)
- 新田川(若松北三丁目 / スコア:3.40)
- 白江野用水(江島本町 / スコア:3.37)
- 田古知川(南玉垣町 / スコア:3.27)
- 金沢川(若松中一丁目 / スコア:3.23)
- 釜屋川(寺家三丁目 / スコア:3.22)
- 二本木川(下箕田町 / スコア:3.17)
- 堀切川(寺家町 / スコア:3.16)
- 椎山川(加佐登町 / スコア:3.02)
- 芥川(汲川原町 / スコア:2.81)
- 平野川(庄野羽山一丁目 / スコア:2.67)
- 一本木川(北堀江町 / スコア:2.65)
- 浪瀬川(下大久保町 / スコア:2.48)
- 中ノ川(五祝町 / スコア:2.44)
- 安楽川(西冨田町 / スコア:2.30)
- 蒲川(上田町 / スコア:1.98)
- 田中川(三宅町 / スコア:1.92)
- 竜ヶ池(伊船町 / スコア:1.60)
- 椋川(小田町 / スコア:1.32)
- 鍋川(小社町 / スコア:1.31)
- 内部川(岸田町 / スコア:1.28)
- 河原田谷川(高岡台二丁目 / スコア:1.20)
- 春雨川(釆女が丘町 / スコア:1.05)
- 八島川(東庄内町 / スコア:0.88)
- 鈴鹿川派川(長太新町一丁目 / スコア:0.58)
- 御幣川(長沢町 / スコア:0.57)
- 源明川(西庄内町 / スコア:0.13)