三重県鳥羽市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された三重県鳥羽市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して鳥羽市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
三重県鳥羽市の災害リスク・サマリー
鳥羽市の平均確率28.3%
三重県の平均:17.5%
鳥羽市における地震確率分布
- 25%以上の地域:69.7%
- 10~25%の地域:18.2%
- 10%未満の地域:12.1%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
三重県では平均17.5%と、全国的に見ても高い水準とされています。
鳥羽市は全国的に見ても地震リスクが高い水準とされています。鳥羽市の地震リスクは三重県平均より高い水準にあります。
三重県内で地震リスクの高い市区町村
- 伊勢市(42.5%)
- 明和町(38.0%)
- 志摩市(36.9%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
鳥羽市における津波高さ別地域分布
- 20m以上3.0%
- 10m~20m12.1%
- 5m~10m42.4%
- 3m~5m30.3%
- 1m~3m3.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合9.1%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
鳥羽市では津波浸水想定区域が確認されています。
鳥羽市の水災リスク中
鳥羽市における水害リスク分布
- 水害ランク515.2%
- 水害ランク49.1%
- 水害ランク30.0%
- 水害ランク215.2%
- 水害ランク160.6%
水害ランクは鳥羽市内の33地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
鳥羽市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 加茂川(大明西町 / スコア:3.18)
- 白木川(白木町 / スコア:2.00)
- 紙漉川(屋内町 / スコア:0.55)
- 落口川(船津町 / スコア:0.53)
- 山田川(堅子町 / スコア:0.39)
- 鳥羽河内川(河内町 / スコア:0.34)
- 大吉川(浦村町 / スコア:0.20)
- 苔ヶ瀬川(国崎町 / スコア:0.00)
- 五十鈴川派川(小浜町 / スコア:0.00)
- おもん川(神島町 / スコア:0.00)