京都府京都市山科区で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された京都府京都市山科区の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して京都市山科区単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
京都府京都市山科区の災害リスク・サマリー
京都市山科区の平均確率3.0%
京都府の平均:3.1%
京都市山科区における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:8.5%
- 10%未満の地域:91.5%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
京都府の平均地震確率は3.1%で、全国的には比較的低い水準とされています。
京都市山科区は全国的に見ても地震発生確率が低い水準とされています。京都市山科区の地震リスクは京都府平均と大きな差はありません。
京都府内で地震リスクの高い市区町村
- 久御山町(14.5%)
- 八幡市(10.0%)
- 城陽市(9.4%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
京都市山科区における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
京都市山科区では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
京都市山科区の水災リスク高
京都市山科区における水害リスク分布
- 水害ランク557.4%
- 水害ランク416.8%
- 水害ランク37.1%
- 水害ランク29.1%
- 水害ランク19.6%
水害ランクは京都市山科区内の364地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
京都市山科区の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 岡川(陵ヶ岡日ノ岡ホッパラ町 / スコア:3.88)
- 西野山川(百々西野山欠ノ上町 / スコア:3.73)
- 旧安祥寺川(鏡山御陵荒巻町 / スコア:3.71)
- 山科川(小野勧修寺縄手町 / スコア:3.67)
- 安祥寺川(山階西野離宮町 / スコア:3.63)
- 天田川(小野小野西浦 / スコア:3.53)
- 四宮川(山階音羽役出町 / スコア:3.50)
- 西野山川支川(百々西野山百々町 / スコア:3.47)
- 藤尾川(音羽四ノ宮山田町 / スコア:3.31)
- 高川(小野小野鐘付田町 / スコア:3.19)
- 山科音羽川(大塚小山松原畑町 / スコア:2.92)
- 吾妻川(大塚竹鼻走リ谷 / スコア:0.92)
- 七瀬川(小野勧修寺北大日町 / スコア:0.49)
- 相模川(大塚音羽南谷 / スコア:0.36)