宮城県登米市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された宮城県登米市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して登米市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
宮城県登米市の災害リスク・サマリー
登米市の平均確率7.4%
宮城県の平均:4.0%
登米市における地震確率分布
- 25%以上の地域:0.0%
- 10~25%の地域:35.1%
- 10%未満の地域:64.9%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
宮城県の平均地震確率は4.0%で、全国的には比較的低い水準とされています。
登米市では地震発生確率が7.4%となっており、全国平均と大きな差はありません。登米市の地震リスクは宮城県平均と大きな差はありません。
宮城県内で地震リスクの高い市区町村
- 美里町(8.9%)
- 登米市(7.4%)
- 仙台市若林区(6.5%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
登米市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
登米市では津波浸水想定区域は0.0%と少なく、多くの地域が対象外となっています。
登米市の水災リスク中
登米市における水害リスク分布
- 水害ランク515.0%
- 水害ランク414.1%
- 水害ランク38.2%
- 水害ランク212.9%
- 水害ランク149.8%
水害ランクは登米市内の319地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
登米市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 新川(北方字飯土井 / スコア:3.49)
- 北上川(寺池荒町 / スコア:3.37)
- 南沢川(横山字久保 / スコア:3.32)
- 長沼川(佐沼字天神前 / スコア:3.13)
- 迫川(佐沼字菜園 / スコア:3.11)
- 伊貝川(横山字伊貝 / スコア:2.86)
- 荒川(北方字仮屋 / スコア:2.76)
- 旧迫川(西野字藤渡戸 / スコア:2.58)
- 二股川(米川字飯土井 / スコア:2.52)
- 夏川(石森字熊野堂 / スコア:2.48)
- 北沢川(横山字青木 / スコア:2.42)
- 古川(大埣 / スコア:2.29)
- 旧北上川(白鳥 / スコア:2.00)
- 小山田川(沼崎 / スコア:1.95)
- 大関川(米谷字根郭 / スコア:1.83)
- 黄牛川(柳津字黄牛宇名 / スコア:1.77)
- 鱒淵川(米川字城の内 / スコア:1.57)
- 旧古川(長根 / スコア:1.36)
- 斥候川(大字日根牛入谷 / スコア:1.36)
- 大沢川(柳津字舘石 / スコア:1.34)
- 羽沢川(大字日根牛浦小路 / スコア:0.39)
- 滝ノ沢川(米谷字新大沢 / スコア:0.31)
- 瀬峰川(新田字駒林 / スコア:0.21)
- 寺川(横山字山梨子板 / スコア:0.19)
- 綱木沢川(米川字町裏 / スコア:0.16)
- 八沢川(新田字大沢 / スコア:0.08)
- 恩田川(米谷字山崎 / スコア:0.03)
- 岩之沢川(錦織 / スコア:0.00)
- 折立川(横山字宮田 / スコア:0.00)