静岡県伊豆の国市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された静岡県伊豆の国市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して伊豆の国市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
静岡県伊豆の国市の災害リスク・サマリー
伊豆の国市の平均確率17.3%
静岡県の平均:39.0%
伊豆の国市における地震確率分布
- 25%以上の地域:26.0%
- 10~25%の地域:32.0%
- 10%未満の地域:42.0%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
静岡県では平均39.0%と、全国的に見ても地震発生確率が高い水準とされています。
伊豆の国市は全国的に見ても地震確率が高い水準とされています。伊豆の国市の地震リスクは静岡県平均より低い水準です。
静岡県内で地震リスクの高い市区町村
- 袋井市(68.2%)
- 浜松市南区(65.7%)
- 吉田町(61.1%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
伊豆の国市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
伊豆の国市では津波の影響を受ける地域は限定的です。
伊豆の国市の水災リスク中
伊豆の国市における水害リスク分布
- 水害ランク532.0%
- 水害ランク414.0%
- 水害ランク36.0%
- 水害ランク224.0%
- 水害ランク124.0%
水害ランクは伊豆の国市内の50地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
伊豆の国市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 狩野川(白山堂 / スコア:3.25)
- 柿沢川(長崎 / スコア:2.83)
- 菲山古川(南條 / スコア:2.70)
- 江間川(北江間 / スコア:2.50)
- 洞川(四日町 / スコア:2.42)
- 狩野川放水路(墹之上 / スコア:2.10)
- 長瀬川(長瀬 / スコア:2.07)
- 野尻川(大仁 / スコア:1.69)
- 大沢池(韮山多田 / スコア:1.68)
- 堂川(韮山土手和田 / スコア:1.64)
- 深沢川(三福 / スコア:1.25)
- 年川(長者原 / スコア:0.81)
- 宗光寺川(宗光寺 / スコア:0.63)
- 戸沢川(小坂 / スコア:0.43)
- 舟口川(奈古谷 / スコア:0.05)