静岡県裾野市で住宅購入前に確認したい災害リスク
公的統計に基づき、面積加重平均により算出された静岡県裾野市の立地与信データです。
MyLand Scoreでは、町丁目単位のデータを面積加重平均して裾野市単位に再集計しています。
物件購入・建築前に、将来の保険料や維持コストへの影響を確認してください。
静岡県裾野市の災害リスク・サマリー
裾野市の平均確率19.6%
静岡県の平均:39.0%
裾野市における地震確率分布
- 25%以上の地域:35.5%
- 10~25%の地域:41.9%
- 10%未満の地域:22.6%
防災科学技術研究所は、30年以内に震度6弱以上の地震が起こる確率を地域ごとに算出しています。
MyLand Scoreでは、行政区単位に落とし込み、加重平均により再計算しています。
静岡県の平均地震確率は39.0%で、全国平均(約7%)を大きく上回る非常に高い水準です。
裾野市は全国的に見ても地震確率が高い水準とされています。裾野市は静岡県平均より地震発生確率が低い水準です。
静岡県内で地震リスクの高い市区町村
- 袋井市(68.2%)
- 浜松市南区(65.7%)
- 吉田町(61.1%)
日本国内において地震のリスクがゼロの地域はないと考えるべきです。地震リスクが低い地域であっても備えを怠るべきではありません。
また地震リスクが高い地域だからといって居住を避けるべきとは限りません。リスクの水準を理解し、住宅の耐震性や地震保険などを含めた備えを検討するための指標として活用することが重要です。
裾野市における津波高さ別地域分布
- 20m以上0.0%
- 10m~20m0.0%
- 5m~10m0.0%
- 3m~5m0.0%
- 1m~3m0.0%
- 0.3m~1m0.0%
- 0.3m未満0.0%
- 対象外区域割合100.0%
津波の想定区域は沿岸部に集中しており、内陸部や海のない県は対象外となります。
国土数値情報の津波浸水想定をベースに算出すると、日本全土約85.6%が対象外区域になります。
ただし対象外区域だとしても地震の規模、発生源等の条件によっては、河川などを遡った津波が到達する可能性は十分にあります。
全土にわたって警戒を怠るべきではありませんが、対象内区域の立地では特に注意と保証の計算が重要となります。
裾野市では津波の影響を受ける地域は限定的です。
裾野市の水災リスク高
裾野市における水害リスク分布
- 水害ランク532.3%
- 水害ランク425.8%
- 水害ランク36.5%
- 水害ランク216.1%
- 水害ランク119.4%
水害ランクは裾野市内の31地点をもとに算出しています。
各地点について、2km以内の最大3河川を対象に、距離と標高差からリスクを評価しています。
河川に囲まれ、かつ低地の場合が最もリスクが高く算出されるように設計されています。
裾野市の場合、特に以下の河川とポイントがリスクが高いと評価されています。
- 佐野川(葛山 / スコア:3.53)
- 大場川(伊豆島田 / スコア:3.44)
- 黄瀬川(水窪 / スコア:3.35)
- 用沢川(下和田 / スコア:3.00)
- 下和田川(呼子二丁目 / スコア:2.94)
- 金沢川(金沢 / スコア:2.09)
- 久保川(岩波 / スコア:1.82)
- 泉川(久根 / スコア:1.49)
- 入田川(茶畑 / スコア:1.15)
- 梅ノ木沢川(富沢 / スコア:0.87)
- 裾野大久保川(千福が丘一丁目 / スコア:0.69)